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男の憧れ「MA-1」フライトジャケット
航空隊用のアウターとして誕生したフライトジャケット。現在は、ファッションアイテムのひとつとして人気を集めているアイテムです。 そこで今回は、フライトジャケットのおすすめモデルをご紹介。選び方やおすすめアイテムについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 目次 1.「MA-1」ジャケットとは?導入背景は? 2.「MA-1」ジャケットの選び方 3.KARAKUのおすすめ「MA-1」ジャケット ①MA-1 フライトジャケット ②(Biker)レザーMA-1フライトジャケット ③インディアンイーグル刺繡入り MA-1 フライトジャケット ④MA-1改良型 ダブルジップフライトジャケット 4.「MA-1」ジャケットコーデと着こなし 5.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.「MA-1」ジャケットとは?導入背景は? MA-1は、フライトジャケットの一種である。軍用機の多くがプロペラ機からジェット機に移行するに従って飛行高度も高くなり、フライトジャケットに付着した水分が氷結して乗組員の活動の妨げになることがわかったため、それまでの革製フライトジャケットではなくナイロン製のフライトジャケットが考案された。 1950年代初頭に、先行するB-15型フライトジャケットの後継としてアメリカ空軍が開発したのが、このMA-1型フライトジャケット(ボマージャケット)である。 2.「MA-1」ジャケットの選び方 定番化したMA-1は、さまざまなデザインが登場している。 ここでは、ベースとなる基本のカラーやデザイン、シルエットを押さえつつ、MA-1の選び方をご紹介します。 カラー定番のカーキからブラック、ネイビー、グレーなど色は様々ある。これらは基本的にどんな色でも合わせやすいが、自分の持っているインナーの色に合わせた選び方をすると良い。 例えばインナーが白などの明るい色の場合は、黒やネイビーなどの落ち着いた色のMA-1ジャケットが合う。しかし、持ってるインナーが黒が多い場合は、ベージュなどの明るめの色が合う。 デザイン現在では本来の飽きの来ないシンプルなデザインのモデルをはじめ、ブランドを象徴するロゴやデザインを大胆にあしらったモデルなど、ストリートで映える印象的なデザインも多い。 シルエット試着時に着丈が腰より上になるものを選ぶと、すっきりとしたシルエットでバラン スの良い着こなしになる。 MA-1には珍しく襟がついていて、カジュアルさの中からどことなく上品さが醸し出される。着丈が短いため、上半身がすっきりとし、全身がバランスのとれた印象となる。 3.KARAKUのおすすめ「MA-1」ジャケット ①MA-1 フライトジャケット...
伝説の美と軍装
ファッションアイコンとしてのマリリン・モンローは、 数多くのスタイルで人々の記憶に刻まれています。 その中でも、彼女のミリタリールックは特別な輝きを放ちます。 第二次世界大戦後のアメリカで、モンローはその魅力を発揮し、 フライトジャケットというミリタリーウェアに新たな命を吹き込みました。 本日は、彼女とフライトジャケットの出会いを通して、 この象徴的なウェアの歴史と進化を探ります。 目次 1. フライトジャケットの歴史 2. マリリン・モンローとフライトジャケットの出会い 3. 春夏におすすめのフライトジャケットの種類 4. 冬におすすめのフライトジャケットの種類 1. フライトジャケットの歴史 フライトジャケットは第一次世界大戦から登場しました。当時、飛行機はオープンコックピットで、非常に寒かったため、アメリカ軍は防風で暖かい重厚な皮革ジャケットを作りました。 第二次世界大戦の時には、レスリー・アーヴィンが飛行ジャケットの主要な供給者となり、クラシックなシープスキンのフライトジャケットをデザインしました。 最初のフライトジャケットは、G-1やA-2のような重厚な皮革ジャケットでしたが、その後、B-15やMA-1のような軽量ジャケットへと変わり、さらにL2やL2Bが登場しました。 マリリン・モンローの写真も、フライトジャケットと聞けば真っ先に思い浮かぶクラシックなイメージです。 50年代には既にフライトジャケットが民間に広まり始めましたが、大量に民間で普及したのは、80年代のハリウッドの影響が大きいです。トム・クルーズの映画『トップガン』がフライトジャケットの大きな販売を牽引しました。 2. マリリン・モンローとフライトジャケットの出会い 1954年2月日本への新婚旅行の途中、ハリウッドスターである『マリリン・モンロー』が兵士を慰問に韓国のK-47(チュンチョン)を訪れ、"ANYTHING GOES"と題したショーを開演したのは有名な話で現在も語り継がれています。その際に米軍は、彼女のために"MOSQUITO"のスコードロンパッチを装備した"B-15C"を用意して大女優の慰問を歓迎しました。 永遠のハリウッドスター『マリリン・モンロー』の身を包んだジャケットとしてあまりにも有名なモデルになります。...
2024年は辰の年・干支モチーフアイテム
2024年、辰年が始まりますね。 皆様にとって幸運で満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 新年を迎えるにあたり、特別なアイテムでお祝いの気分を盛り上げませんか? 辰年に相応しい龍をモチーフにした、特別な商品を厳選した「辰特集」を公開いたしました。 目次 1.辰の特徴 1.1幸運の象徴2.龍モチーフのアイテム 2.1スカジャン 2.2MA-1フライトジャケット 2.3バッグ 2.4ニットセーター 2.5パーカー ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! 辰の特徴 辰は、五行では「土」に属し、陽気と陰気のバランスが取れた性質を持っています。 干支の中で唯一、神話上の生き物である辰(龍)。 様々な文化における伝説上の動物として恐れを知らない強さや力を象徴し、信念を貫く象徴とされています。 幸運の象徴 辰年には龍が縁起を担いでくれると言われています。龍は、中国の伝統文化において、神聖で力強い生き物として崇められてきました。 龍の姿は、蛇やワニに似ていますが、鱗がついていたり、翼が生えていたり、頭に角が生えていたりと、様々な姿で描かれています。龍は、幸運や繁栄、権力などの象徴とされています。 そのため、龍モチーフのアイテムは、古くから縁起物として親しまれてきました。そのため、今年こそは龍モチーフのアイテムで、幸運を呼び込みましょう。 そんな唯一無二でパワフルな辰のように、自分らしさを解き放ち、新しい年を謳歌できるようのコレクションが登場。 龍モチーフのアイテム ①スカジャン リバーシブル仕様「昇龍と桜・金の鯉」刺繍入りスカジャン リバーシブル仕様で、インパクト大の和柄刺繍を施した存在感ある、ストリート系アメカジ系にスカジャンが登場!「昇龍と桜」刺繍が施されている。天へ駆け上がる激しい龍と、美しく咲いた艶やかな桜の花、龍の強さと桜の華やかさと言う二面性を持ち合わせた、和の王道とも呼べる。 リバーシブル仕様「赤鯉・白昇龍」刺繍入りスカジャン 男性的なイメージの強い龍デザイン、龍が天へと翔け上がる様をモチーフに、翔け上がる願いを込めた。 合わせるアイテムによって雰囲気が変わるため、男性のみならず女性にも大人気。古着MIXスタイルにもオススメ。 横須賀「桜龍」刺繡入りスカジャン ポリエステル生地のアセテート繊維で仕上がって、すべすべとした手触り、美しい光沢があるのは魅力の一つ。 また前後には龍柄を高級感のある色糸で刺繍が施され、雄々しく吠える龍柄は十分に個性と男らしさを出す。 センス抜群のデザインなので着るだけで雰囲気が作れ、古着風がお好きな方にはもちろん、アメカジやバイカースタイルにもおすすめ。 ②MA-1フライトジャケット...



