2025ブログ
富士山、着ちゃいました|夏の主役はこの一枚!
時代を超えて愛され続ける「富士山」。その雄大なシルエット、季節ごとに変化する美しさ、そして日本人の心の象徴とも言える存在感。 近年、この伝統的なモチーフを現代的に再解釈したファッションアイテムが注目を集めています。 中でも、和モダン×ストリートスタイルとして落とし込まれた「富士山デザインアイテム」は、感度の高いファッショニスタたちから高評価。 今回は、「夏の主役になれる」富士山デザインアイテムの魅力をたっぷりご紹介! 目次 1.富士山モチーフって、なんかダサいと思ってた?2.和の美意識を日常に--富士山の存在感3.この一枚で「夏コーデ」が完成する理由 3.1日本らしさを感じさせながらも、重くなりすぎない 3.2グラフィックの色やタッチで、カジュアルにもシックにもノマる 3.3夏の自然や旅感と相性バッグン 3.4着るだけで"日本らしさ"が出る4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 富士山モチーフって、なんかダサいと思ってた? 正直言うと、「富士山のTシャツ」と聞いて、昔のお土産っぽさを思い浮かべた方もいるかもしれません。 でも、今の富士山デザインは全然違います。 ミニマルで洗練された線画風ビビッドなカラーでストリート感UP浮世絵や筆タッチをモチーフにしたアート調プリント などなど、日常コーデに溶け込むだけでなく、むしろ主役になるレベルのデザインが豊富なんです。 和の美意識を日常に——富士山の存在感 富士山は、古来より神聖な山・霊峰として、日本人の信仰・精神文化の中で特別な存在とされてきました。万葉集や浮世絵、和歌、俳句など、文学や美術の中で繰り返し描かれたモチーフでもあります。 「田児の浦ゆうち出でて見れば真白にそ不尽の高嶺に雪は降りける」出典:中西進著「万葉集 全訳注原文付(一)」講談社文庫 富士山モチーフが視覚的に一般化したのは、江戸時代の葛飾北斎『富嶽三十六景』や歌川広重の浮世絵シリーズが大きな役割を果たしました。 北斎による「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」は、現在でも世界的に有名。 明治・大正から昭和時代まで、富士山は「日本の象徴=ナショナルアイコン」として海外にも輸出されるようになります。陶器、織物、扇子、そして戦後はTシャツなどの雑貨にもモチーフとして使用され始めました。 この一枚で「夏コーデ」が完成する理由 夏はシンプルになりがち。 Tシャツ1枚で勝負…そんな時こそ、インパクトのあるTシャツや、浮世絵風アロハシャツが活躍します。 富士山デザインは、その中でも一歩抜きん出た存在感。 ①日本らしさを感じさせながらも、重くなりすぎない 一見すると富士山に朝日が昇る風景──でもよく見ると、山頂にはちょこんと座る白猫が。 赤い毛玉で遊ぶその姿が可愛くて、ワンポイントになる。 シンプルながらも、思わず二度見したくなるような“仕掛け”が魅力の一枚です。 猫好きの方にも、遊び心あるファッションを楽しみたい方にもぴったり。 掲載するアイテムは「富士頂上の猫遊び 」刺繍入りコットンTシャツ...
粋な江戸カルチャーを着る
スマホ片手にイヤホンをつけた武士が、真剣な表情で何かをスクロールしている。 「江戸Tik風?今、江戸がバズってる?」──そんな言葉に思わず笑ってしまった人もいるかもしれません。 けれど、このイラストに描かれているのは、単なるギャグではありません。 今から約200年前の江戸時代にも、**今でいう“サブカルチャー”**が、しっかりと息づいていたのです。 例えば、壁一面に描かれた“むだ書”(=落書き)。それは、当時の人々──ときには武士さえもが描いた、笑いと遊び心の集大成でした。「粋(いき)」とは何か?そして、なぜ現代のファッションにそれを取り入れるのか? 今回のブログでは、江戸のユーモア、国芳の美学、そしてKARAKUが提案する“着られるアート”について、4つの視点から紐解いていきます。 目次 01|江户のサブカル?02|誰が誰なのか?03|粋”の本質に迫る04|国芳の遊び心 × 現代のファッション ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 01|江戸にもサブカルがあった! グラフィティといえば現代のストリートアートを想像しますが、実は江戸時代の日本にも、壁に描かれた落書き=むだ書(無駄書)が存在していました。 この“江戸版グラフィティ”とも言えるのが、歌川国芳による浮世絵「荷宝蔵壁のむだ書」。 そこには、武士たちが退屈しのぎに描いたであろう顔芸、滑稽な表情、意味不明な文字がずらり。 まさに、江戸の壁が語っていたのです。 「グラフィティは西洋だけの文化じゃない。日本にも“壁の声(ウォールボイス)”があった。」 現代のBanksyのように、辺境の表現がカルチャーの主流になっていく。そんな文化の移ろいも、ここから見えてきます。 02|誰が誰なのか? 例えば、この女性。「花ぞの」と書いてあります。 歌川豊国『五節句之内文月 斎藤太郎左衛門永井室花園」 「花ぞの (花園)」とは役の名前で、四代目尾上梅幸の当たり役なんだそうです。梅幸は上品な美人を演じるのがピカイチだったとか。 ところで、この猫は一体? 頭中をかぶって、楽しそうに踊っている??この猫の正体は...... 歌川国芳『見立東海道五捨三次岡部猫石の由来』後ろの大きな大きな化け猫、ではなく。...
深海のロマンを纏う、海の世界へよこそう
静けさと神秘に満ちた「深海」。そこは、まだ人類が知らない世界――。そんな「海の深層」にインスパイアされた、今季のメンズコレクションが届きました。今回ご紹介するのは、まるで深海探検へ出かけるような気分になれる、幻想的なメンズウェアコレクションです。 この度、KARAKUは深海生物や海藻、タコ、海底宝探しなどをモチーフにした約20種類のシャツ&Tシャツが揃っています。 このシリーズは、プレイフルでノスタルジックなムードが特徴で、まさに「大人が楽しむ遊び心あるファッション」として注目される一方、春夏にぴったりの軽やかさが魅力です。 目次 1.海のデザインモチーフ 1.1深海魚 1.2深海のネオンショー 1.3海に浮かぶタコ 1.4海底の宝探し 1.5神奈川沖浪裏2.おすすめの海関連アイテム3.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.海のデザインモチーフ ①深海魚 ユーモラスな深海魚にニット帽を合わせ、ポップ感とレトロ感を両立した一枚です。 ②深海のネオンショー 発光するクラゲや魚群をイメージしたネオンカラーが、夜光性のプリントで再現されています。 ③海に浮かぶタコ 江戸風タッチのタコが大胆にひろがる柄は、アートピースのような存在感です。 ④海底の宝探し 真珠や海藻の間からキラリと光る宝箱モチーフが、冒険心をかき立てます。 ⑤神奈川沖浪裏 北斎の有名な作品「神奈川沖浪裏」からインスピレーションを受けています、愛らしい動物たちと一緒に海の中で楽しむ視覚的な場面を提供します。 2.おすすめの海関連アイテム ①手彫り魚柄真鍮カラビナ付き渓流釣り用本革ルアーワレット 渓流釣りのシーンではなど大活躍! 表面には職人により1つ1つ手彫で魚柄が施されています。 型押しにはないハンドメイド/手作りならではの風合いが特徴のハンドメイド収納バッグです。 内装はルアーを保護の為レザーの仕切りを採用しております。両面貼りレザーの贅沢な作りです。 画像アイテム詳細ページ:手彫り魚柄真鍮カラビナ付き渓流釣り用本革ルアーワレット ②サバ刺繍入りニットソックス 2足組 サバは、魚の一種であり、鮮やかな模様を持つ。 サバの刺繍は、ソックスに遊び心と個性を与え、目立つようにデザインされる。伸縮性のある素材と適切なサイズ設計により、足に適切にフィット。 ソックスのリブ編み部分は、ズレるのを防ぎ、快適なフィット感を提供。 画像アイテム詳細ページ:サバ刺繍入りニットソックス 2足組 ③「KaraKux365CAT.ART」ポケットから覗く猫...
「芸術を纏う。」玉井伸弥×KARAKU5周年アロハ誕生
KARAKU5周年という節目に、私たちは特別な出会いを果たしました。それは、日本画家・玉井伸弥氏とのアロハシャツコラボレーション。 彼の有名作《日月双龍図》《化身図-未-》(2024年)をモチーフに、KARAKUらしい遊び心と職人のこだわりを詰め込んだ2型のアロハシャツが誕生しました。 目次 01|玉井伸弥というアーティスト。 02|展覧会で披露された原画たち 03|制作の裏側も少しだけ… 04|5周年記念にふさわしい特別なアロハ 01|玉井伸弥という画家 玉井伸弥(たまい しんや)は1994年広島市生まれの日本画家で、愛知県立芸術大学日本画専攻を卒業し、2018年に修士課程を修了しました。 伊藤若冲、俵屋宗達、竹内栖鳳などの影響を受け、伝統的な日本画の技法と現代的な感性を融合させた幻想的な作品を描いています。 玉井さんは、日本画によく描かれる虎や龍、最近は妖怪など様々な生き物をモチーフとして描いています。 どの作品も、線が非常に美しく余白の取り方が絶妙で、画中のモチーフに動きを感じ作品に引き込まれて、その生き物が持つ美しさや質感、力強さをも感じとる事ができます。 今回のアロハに落とし込まれた2作品も、それぞれ深い世界観を持っています: 《日月双龍図》 『日月双龍図』は、太陽と月を背景に、二匹の龍が対をなして舞う壮麗な作品です。 富士山や瑞雲が描かれており、ダイナミックな構図と神秘的な雰囲気が印象的です。 伝統的な構成とモダンな色彩感覚が融合されており、自然や神話への畏敬の念が感じられます。 《化身図-未-》 『化身図-未-』は、玉井氏による「化身図」シリーズの一作で、干支の「未(ひつじ)」をテーマに描かれています。 雲海の中で軽やかに跳ねる羊が印象的で、背景には朝日が昇り、暖かく生命力に満ちた色調が特徴です。 このシリーズでは、十二支を通して人と自然、そして伝統と現代とのつながりを表現しています。 02|展覧会で披露された原画たち この2作品は、2024年に開催された個展【玉井伸弥 日本画展-日進月歩-】にて発表され、多くの美術ファンを魅了しました。 岡山天満屋(2024年5月1日〜6日) 福山天満屋(2024年5月22日〜27日) 展示空間で静かに佇む作品たちは、シャツという「日常に溶け込むアート」へと姿を変え、新たな物語を紡ぎ始めます。 03|制作の裏側も少しだけ… 静かな書斎の一角に広がる、創作の痕跡。机上には筆と墨、半完成の羊が紙の上に浮かび上がる。...
「怪しさ、着こなせ。」石黒亜矢子×KARAKU 5周年記念コラボ
皆さまのおかげで、KARAKUはこの5月で5周年を迎えます。それを記念して、私たちは特別なアーティストとの夢のコラボレーションを実現しました。 今回お迎えしたのは、独自の世界観と圧倒的な存在感で知られる絵本作家・石黒亜矢子(いしぐろ・あやこ)さん。 動物たちの奥底に潜む“妖しさ”や“愛嬌”を鮮やかに描き出す彼女の作品が、KARAKUのアロハシャツやTシャツなど、全11アイテムに昇華されました。 本コレクションは全11型。4月30日(水)より販売開始となります。今回はその一部を、物語のようにご紹介いたします。 目次 01|🐠 異界幻想シリーズ 02|🐯 猛虎伝承シリーズ 03|🐱 猫又日常シリーズ 04|🎨 作家紹介|石黒亜矢子(いしぐろ あやこ)プロフィール 01|🐠 異界幻想シリーズ 数十の動物たちが融合して一匹の金魚となった、石黒ワールドを象徴する一作。異形の美しさと妖しさが共存するそのビジュアルは、まさに“異界”の住人。深海の静けさと、目を見開くような緊張感を、その身に。 (東京店舗限定👇) 「百頭魚」浮世絵風テンセルアロハシャツ 猫、虎、鳥、カバ、ヤギ… それぞれの表情に宿る“妖しさ”と“可愛げ”が、不思議な調和を生んでいます。 涼しげなブルーの生地と、鮮やかなピンクの鱗のコントラストも絶妙。1枚でインパクト抜群、夏の主役になること間違いなしのアロハです。 02|🐯 猛虎伝承シリーズ ⬛ 「虎ノ眼」総柄プリントテンセル アロハシャツ 全面に広がるのは、力強くもどこかユーモラスな虎の顔。睨みを効かせた表情も、どこか親しみを感じさせる絶妙なバランス。着るだけで、自信と野生が呼び覚まされる一枚。 ⬛「しっぽを噛む白虎」総柄プリントテンセルアロハシャツ...
スタッフ厳選|この春おすすめのトップス4選!
春の装い、何から揃えていますか? 日差しが心地よくなるこの季節、まずアップデートしたいのは“トップス”。 今回は、KARAKUのスタッフがリアルに「この春、一番着たい!」と思った4つのおすすめトップスをご紹介します。 日常にすっと馴染みながらも、どこかに“らしさ”をプラスできる一枚をピックアップしました。 目次 ①No.8 Alley Oop|スウェット②和モダン|総柄コットンシャツ③ターコイズ風|ボタン付きシャツ④浮世絵風|遊び心を取り入れたい日にまとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! ① No.8 Alley Oop|スウェット どこかアメカジ感もある、くたっと柔らかいウォッシュド加工のスウェット。 肘部分に施されたコーデュロイパッチが、ワークウェアのような無骨さをプラスしつつ、どこか懐かしさも漂います。ややオーバーなシルエットで、リラックスした着心地も◎。 カーゴパンツやデニムに合わせてラフに。ネクタイをプラスすれば、90sストリート風にまとまります。 No.8 Alley Oop 肘パッチ入りウォッシュド加工スウェットカラー:ブルーサイズ:S-2XL価格:¥13,980(税込)商品番号:KRK-ZYD-SXNZWY0220 ②和モダン|総柄コットンシャツ 和の美しさと現代的なパターンが融合した、総柄の長袖シャツ。 円形の模様は日本の伝統文様をモチーフにしており、見た目は個性的ながら、着るとすっと馴染むバランス感が魅力。コットン素材で肌触りも◎、春の羽織りとしても使えます。 無地のボトムスと合わせて柄を引き立てて。スラックスと合わせると、ちょっとキレイめな和モードコーデに。 和モダン 円形パターン総柄コットン長袖シャツカラー:ブルー・ブラックサイズ:M-2XL価格:¥8,390(税込)商品番号:KRK-392-AE5519C ③ ターコイズ風|ボタン付きシャツ ベーシックな中にも、ターコイズ調のボタンや胸元のワンポイント刺繍など、細部にこだわった一着。生成りのようなナチュラルな風合いがあり、春らしい柔らかな空気感をまとえます。一枚でも、羽織ってもサマになる万能シャツです。 イージーパンツと合わせた、リラックス感のあるセットアップ風の着こなしがおすすめ。シンプルながら、しっかり“こなれ感”を演出できます。 ワンポイント刺繍 ターコイズ風ボタン付き長袖シャツカラー:アプリコットサイズ:M-2XL価格:¥13,980(税込)商品番号:KRK-LSX-TSK0320 ④...
【お知らせ】KARAKU 5周年記念・鹿間麻衣さんとのコラボアイテム、まもなく発売!
この夏、KARAKUから特別なコラボレーションアイテムが登場します。 日本の画家・鹿間麻衣さんとのコラボによって生まれた、唯一無二のアロハシャツが、まもなく発売開始。 Artist|鹿間麻衣(SHIKAMA MAI) 1989年 千葉県生まれ東京藝術大学卒業後、国内外で活躍するアーティスト。どこか懐かしくて、どこにもない。そんな世界観を、繊細な筆致と優しい色使いで描き続けています。彼女の作品には、動物や植物、日常の中の「ふとした瞬間」が多く登場し、見る人の心をそっと揺さぶります。 Collaboration Artwork|「道草・五日目」 今回のコラボでは、鹿間麻衣さんの既存作品の中から、KARAKUの世界観と響き合う一枚を厳選。 それが、「道草・五日目」という作品です。 黄色を基調とした穏やかなトーンの中、窓辺にふんわりと佇む2匹の猫。 彼らの視線の先には何があるのか──見る人の想像をかきたてる、静かで物語のある絵。KARAKUはこの作品の世界観をそのまま、一枚のアロハシャツに落とし込みました。 この一枚には、夏の光と、どこか懐かしい午後の空気、そして“道草”のように遠回りすることの豊かさが込められています。まもなく、KARAKU公式ストアにて発売予定。 Release information|発売情報 まるで一枚の日本画を纏うかのような、繊細なタッチで描かれた「菊」と「猫」が主役のアロハシャツ。 淡く優しい色彩と秋の草花の温かみが調和し、どこか懐かしく、静かな美しさを感じさせます。ふんわりとしたタッチの猫たちが花々の間からひょっこり顔を覗かせる姿に、癒しと遊び心が詰まったデザイン。 商品番号:KRK-LSX-MMJHC0320カラー展開:展示色サイズ:S-2XL発売日:2025/4/23 KARAKUオンラインストアにて、4月23日から予約販売を開始いたします。 アートを纏う、特別な夏の準備をはじめませんか? -------------------------------------------------- 【✨2025夏、新作アロハシャツ登場✨】 -------------------------------------------------- 【✨2025 Cat Collection✨】 -------------------------------------------------- 【✨2025 T-SHIRT COLLECTION✨】 --------------------------------------------------...
コービーが選んだ「8」、僕らが着る「8」
ストリートでも、プロの試合でも、バスケットボールプレイヤーの背中にある“数字”には、どこか惹かれるものがあります。 それは単なる番号ではなく、プレイスタイル、選手の哲学、そして憧れの象徴でもあるから。 KARAKUが今季届ける「No.8 Alley Oop」シリーズも、そんな“番号に込められた想い”から生まれました。 「8番」は、誰よりも努力を重ね、挑戦し続けたあの伝説のプレイヤーをはじめ、多くの意味を持つナンバーです。 目次 01|バスケの背番号に“ルール”はない。でも、“意味”はある。 02|「8番」に秘められた2つの意味 03|Alley Oop:空中でつながる“信頼と瞬間” 04|「No.8 Alley Oop」シリーズ紹介 ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1. バスケの背番号に“ルール”はない。でも、“意味”はある。 バスケットボールの世界には、サッカーのように「ポジションごとに決まった番号」という厳密なルールはありません。ですが、そこに“選手の意志”や“物語”が込められていることは間違いありません。 特にNBAでは、0~99の中から自由に番号を選ぶことができる。だからこそ、番号はその選手のアイデンティティそのもの。 2. 「8番」に秘められた2つの意味 ➤ FIBAでは“パワーフォワード”の番号FIBA(国際バスケ連盟)では、番号にある程度の傾向があります。「8番」は、**フィジカルも技術も兼ね備えた“パワーフォワード”**の象徴。チームの要であり、突破力と献身性を持ち合わせる存在。 ➤ コービー・ブライアントの若き日の番号そして何より、「8番」といえばコービー・ブライアント。NBAでのキャリア前半、若き日の彼が背負った番号です。華麗なダンク、勝負強さ、誰よりも練習を重ねる姿勢——。彼の「8」は、すべての挑戦者に贈るメッセージ。 3. Alley Oop:空中でつながる“信頼と瞬間” 「Alley...
【KARAKU X MINATOYAYOSHIKI】5周年記念コラボアイテム発売決定!
Karakuのブログへようこそ。 今年、KARAKUはブランド設立5周年を迎えました。 今回は、現代の「和」スタイルで注目を集めるイラストレーター、ミナトヤヨシキ氏との共同企画です。 ミナトヤヨシキ氏について ミナトヤヨシキ氏は、伝統的な和の要素と現代的な感性を融合させた独自の作風で知られています。 「和」を中心に猫画、妖怪画などの水彩画を制作。 物語や迷信から伝わる先人達が残してくれた古き良きジャポニズムが伝わる作品を目指して。 特に、妖怪や猫をモチーフにした作品は、多くのファンに愛されています。 コラボレーション作品 今回のコラボレーションでは、ミナトヤ氏の描く5匹の猫をフィーチャーし、アロハシャツとTシャツの2種類のアイテムを展開します。 これらのデザインは、江戸時代の浮世絵に宿る"粋"と現代の"遊び心"が交差し、伝統美とポップなユーモアが融合した唯一無二の一着となっています。それぞれの猫には、物語と個性が宿っています。 コラボ発売アイテム 今回のコラボでは、浮世絵風猫柄アロハシャツとTシャツの2型をご用意。 どちらも、夏にぴったりの軽やかで着心地の良い素材を使用しています。 ■浮世絵風アロハシャツ 浮世絵風のタッチで描かれたユニークな化け猫たちが、シャツ全体に賑やかに散りばめられた、和テイストあふれるアロハシャツです。 黒猫や白猫がさまざまな表情とスタイルで登場し、どこか懐かしさと遊び心を感じさせる一枚。 羽織るだけで、唯一無二の存在感を演出。通気性の良い軽やかな素材で、春夏にぴったり。 ■浮世絵風Tシャツ まるで本物のクレーンゲームのように、猫たちがぬいぐるみとして並ぶ、遊び心満点のTシャツ。 胸元のポケットから伸びるアームが猫を掴もうとする構図で、見ているだけでクスッと笑えるユニークなデザインに仕上げました。オフホワイトのボディにカラフルな猫たちが映え、シンプルながら印象的。 この特別なコラボアイテムは、KARAKUオンラインストアにて、4月16日から予約販売を開始いたします。 ブランド5周年を彩る、スペシャルな一着。この夏、“アートを着る”体験をあなたに。 【✨2025夏、新作アロハシャツ登場✨】 -------------------------------------------------- 【✨2025 SPRING SUMMER✨】 -------------------------------------------------- 【✨SYNCHRONICITY'25✨】...
「風神雷神」は、なぜ今も心を打つのか?
古の日本から伝わる、風と雷を司る二柱の神──風神と雷神。彼らの姿を描いた俵屋宗達の「風神雷神図屏風」は、時代を超えて人々の心を打ち続けています。 その伝統美が、いまKARAKUの黒Tシャツとして現代に蘇ります。今回は、アートとファッションが交差する、KARAKU渾身の一着をご紹介します。 目次 01|「風神雷神図」とは 02| 宗達と風神雷神図の紹介 03|風神雷神の現代的な解釈と意義 04|KARAKUの黒Tシャツに落とし込む ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 01|「風神雷神図」とは 「風神雷神図」の起源は中国にあるとされますが、詳しいことは不明で、呼び名も「風伯」「風師」「雷公」「雷師」など一定しません。1世紀の武氏祠や北魏の墓には風神雷神らしき姿が描かれています。 「千手観音二十八部衆像」所蔵:細見美術館 日本では、こうした図像が定着する前に、仏教の千手観音の眷属「二十八部衆」として受け入れられました。 なかでも自然現象を象徴する風神と雷神は目立つ存在となり、次第に信仰の対象として親しまれます。 特に菅原道真を雷神とする天神信仰により、仏教を超えた神として日本文化に深く根づきました。では次に、「風神雷神図」を描いた代表的な画家たちをご紹介しましょう。 02|宗達と風神雷神図の紹介 「風神雷神図屏風」俵屋宗達 所蔵:建仁寺、京都国立博物館 「風神雷神図」といえば俵屋宗達。まさにこの作品が彼の代表作であり、日本人の記憶に風神雷神を刻んだ名画です。 宗達は1570年ごろ生まれたとされ、京都で「俵屋」という工房を率いた絵師。 詳細な経歴は不明ですが、本阿弥光悦らに重用され、琳派を代表する画家として活躍しました。 「風神雷神図屏風」は現在、建仁寺の国宝として知られていますが、その由来も謎が多い作品。一説では豪商・打它公軌が妙光寺に奉納させたもので、その後建仁寺へ移されたとも。 中央に大きな空白がある構図は、宗達が扇絵を描いていた名残とも言われています。 03|風神雷神の現代的な解釈と意義 現代では、風神雷神は自然との共生や調和の象徴とされています。風力発電や防災研究など、かつて恐れられた自然の力が今では人々の生活に役立つ存在へと変化しました。 また、美術や文学でも創造のモチーフとして親しまれています。風神雷神は今も私たちの暮らしに生き続けているのです。 ...
「KARAKU 5周年記念!365CAT.ARTとのコラボレーション第二弾」
こんにちは、Karakuのブログへようこそ。 今年、私たちKarakuは5周年を迎え、より一層特別な想いを込めてお届けするコラボレーションアイテムを発表します。 今年のコラボレーションの相手は、なんと、昨年の4周年記念でご一緒した猫イラストレーター「365CAT.ART」さんとの再度のコラボレーションです。 昨年、私たちの4周年を祝うために誕生した『KARAKU×365CAT.ART コラボレーションアイテム』は、多くのお客様にご好評いただき、今年もそのリクエストにお応えすべく、第二弾をお届けできることをとても嬉しく思っています。 今回のコラボアイテムは、浮世絵をテーマにした「相撲猫Tシャツ」。そのユニークなデザインは、江戸時代の浮世絵師、豊国三代の「秀ノ山雷五郎横綱土俵入之図」を元に、愛らしい猫たちが相撲の世界で活躍する姿を描いています。 日本の伝統美と、365CAT.ARTの独自の猫の世界が見事に融合したこのTシャツは、まさに5周年を祝うにふさわしいアイテムです。 浮世絵の技法を活かし、現代のストリートファッションにぴったりなデザインへ昇華させたこのTシャツ。 相撲という日本の伝統文化と、猫の愛らしさが絶妙に融合し、まさに今の時代にぴったりのアイテムです。 コラボレーションTシャツの魅力 このTシャツは、レトロウェアを中心に展開するKarakuが手掛ける5周年記念の一環として製作されました。 古き良き時代のデザインを現代に蘇らせ、さらに365Cat.Artのユニークなタッチを加えることで、誰もが目を奪われる一着に仕上がりました。 猫好きの方はもちろん、相撲ファンや日本文化を愛する方々にも楽しんでいただける、まさに特別なアイテムです。 Tシャツの予約販売とプレゼントキャンペーン この特別なTシャツは、4月9日から予約販売を開始いたします。さらに、発売を記念してInstagramでのプレゼントキャンペーンも実施中です! なんと、5名の選ばれた方には、今回のコラボTシャツを無料でプレゼントさせていただきます。 参加方法はとても簡単。【⚠️応募方法と条件】☑️1枚目の投稿から飛行機マークをタップ! @karaku__official と @365cat.artをメンションしストーリーズにリポスト!☑️24時間で消えるので応募完了確認のため@365cat.artのDMに応募と一言、残すことを忘れずに!Tシャツの欲しい色が決まっていたらコメント。☑️当選した方は、モニターとしてTシャツの写真投稿とレビューをお願いします。 詳細はInstagramの投稿をチェックし、ぜひ応募してみてください。 ご応募いただいた方の中から、抽選で5名様にTシャツをプレゼントいたします! 最後に Karakuはこれからも、伝統と現代の融合をテーマにしたアイテムをお届けしていきます。 今回のコラボレーションTシャツは、そんな私たちの想いが詰まった一品です。 ぜひ、この機会に手に入れて、あなたのスタイルに加えてみてください。 それでは、Instagramでのプレゼントキャンペーンもお楽しみに! 応募方法や詳細は、@karaku_officialと@365cat.artのアカウントをチェックしてくださいね。 これからもKarakuをよろしくお願い申し上げます。 -------------------------------------------------- 【✨2025夏、新作アロハシャツ登場✨】 --------------------------------------------------...












