「 IMPERFECT」の力—「BORO」

「 IMPERFECT」の力—「BORO」

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新しいものは「古く」なってしまいますが、「美しさ」は永遠です。 目次 1.「BORO」とは何か?2.現代社会の意味 —「BORO」3.KARAKU再構築 — 「BORO風」4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!   1.「BORO」とは何か? 襤褸(ボロ)ファッションとは、モノが溢れかえる今から遡ること150年以上前、東北の寒冷地などでは、重ねた麻布に刺し子をし、寒さをしのいできました。すり減り、破れれば継ぎ接ぎし、刺し子で補修をしました。 こうして布は、長い間使い続けられ、さまざまな生地や模様が、家族の歴史や記憶とともに複雑に絡み合い、他に類を見ない美しさを放ってきたのです。 現在、海外で注目され、欧米を中心にアートして高く評価され。抽象画を楽しむように鑑賞され、「BORO」という言葉は今や英語として通用するほどです。   2.現代社会の意味 —「BORO」 この時代にあっても、私たちは100年前の人々のようにボロを着て苦しい生活を送るわけではありません。 しかし、現代人は古い戀の為にボロを着ているわけではないと思う、その時代の「現代的な生き方」を生きる為に。 私たちの目標は、「BORO」を現代ファッションスタイルに適用することです。私たちは 「BORO」を楽しんでいるのが、自分自身のファッションスタイルを表現することができる。 3.KARAKU再構築 — 「BORO風」 KARAKUは、「襤褸」の持つ歴史や背景、当時の人々の生活に想いを馳せてきました。 しかしながら、ただ単に襤褸をリメイクするのではなく、現代のファッションに昇華させるため、ゼロからパターンを創り出し、生地も解体し、再構築しました。 さあ、一緒にKARAKUから再構築したボロファッションをみましょう❣ ①BORO風 再構築襤褸パッチワーク半袖シャツ 様々な古布素材をパッチワーク状に配置して組み立て、アーガイルチェック・花柄・麻の葉柄など日本の伝統模様がランダムに組み込まれた。 古布のようなくすんだ色合いと美しい色使いが魅力、センタープリーツ・オリジナル織りネームなど細部にまでこだわった、どこかオリエンタルな雰囲気に。 アウトドアやカジュアルな場面に適しています。伝統的なワークスタイルやアメカジ風のファッションを想起させ、秋冬の季節感を演出し、様々なカジュアルシーンでの着用が可能です。 BORO風 再構築襤褸パッチワーク半袖シャツカラー:...
KARAKU|バズった夏コーデ厳選9選

KARAKU|バズった夏コーデ厳選9選

夏が来るたびに、コーデ選びは毎回悩ましい。今年の夏も本格化し、SNSではすでに「#夏コーデ」で賑わっていますね。 今回のブログは、KARAKUのバズった夏コーデを厳選して9つご紹介します。それぞれの着こなしポイントやおすすめシーンを交えながら、今年の夏を盛り上げるベストスタイルを紹介します。 目次 01.石黒亜矢子さんコラボTシャツ×ライトブルーデニム02.透かし彫りレースシャツXカーゴパンツ03.ハワイアロハシャツXジーンズ04.深海のネオンショーアロハシャツXショーツ05.ポロシャツX速乾カーゴショーツ06.ピーチスキンシャツXカーキワイドパンツ07.妖怪絵巻浮世絵シャツXカーゴパンツ08.ペイズリー柄綿麻キューバシャツ&ショーツセットアップ09.タンクトップXジーンズまとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 01. 石黒亜矢子さんコラボTシャツ × ライトブルーデニム 人気絵描き・絵本作家の石黒亜矢子氏との限定コラボTシャツは、この夏のバズ筆頭アイテム。 特別な「しっぽを噛む虎列」なが目を引き、1枚で着ても主役になれる存在感を発揮します。そこに合わせるのは、清涼感たっぷりのライトブルーデニム。 ゆったりとしたシルエットを選べば、ストリートライクな今っぽい着こなしに。足元はスニーカーで、程よい抜け感を。 Tシャツ:KARAKU×石黒亜矢子「しっぽを噛む虎列」袖刺繡 コットンTee ジーンズ:アメカジユーズド感ストレートテーパードデニムパンツ スニーカー:バルカナイズド再構築 ブリティッシュトレーナー 02.透かし彫りレースシャツXカーゴパンツ 繊細なディテールが魅力の透かしレースシャツは、今年特に男性にも人気が高まっているアイテム。 女性的な印象が強いと思われがちですが、カーゴパンツと組み合わせることで男らしさと柔らかさの絶妙なバランスが完成します。全体をモノトーンでまとめれば洗練された印象に。 逆に、カーゴをベージュなどのアースカラーにすれば、よりアウトドア感やストリート感が出て旬な雰囲気に仕上がります。シャツ:配色ストライプ 透かし彫りレースニットシャツ ボトムス:マルチポケット ストレートペインターパンツ スニーカー:野球風x刺し子 ドイツ軍ジャーマンスニーカー 03.ハワイアロハシャツXジーンズ 夏といえばやっぱりアロハシャツ。 中でも鮮やかなブルーが印象的な“ブルーハワイ柄”は、海辺にも街にも映える最強の映え柄。これにあえて無骨なジーンズを合わせることで、甘すぎず、ラフすぎない絶妙なバランスに。 サングラスやバケットハットなどの小物を足せば、休日のリゾートスタイルが即完成。 シャツ:ブルーハワイ アロハシャツ パンツ:ヘビーウェイト ハンドメイドダメージデニムパンツ 04.深海のネオンショーアロハシャツXショーツ...
「KARAKU風」刺繍アイテムに触れてみませんか?

「KARAKU風」刺繍アイテムに触れてみませんか?

世界には、さまざまな種類の刺繍が存在します。国や時代ごとに異なる表現が編み出されてきた刺繍はどれも美しく、見ているだけでとても楽しいです。今回は、そんな刺繍の中から、私たちが住む日本に伝わる「日本刺繍」をご紹介します。  目次 1.「日本刺繍」とは何か?2.現代ファッションの日本刺繍3.「KARAKU風」刺繡アイテム4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1. 「日本刺繍」とは何か? 日本刺繡は、絹糸を両手を使って刺していく刺繡のことをいう。主に着物や帯、相撲の化粧廻し、日本人形に用いられている。古くは甲冑などに施されている。日本刺繡の原点は約西暦500年にインドから中国のシルクロードを渡って伝えられた「繡仏」にある。繡仏とは仏像を刺繡によって表現する技法である。日本で現存している最古の繡仏としては「天寿国曼荼羅繡帳」があげられ、今でも奈良県の中宮寺に保管されている。 平安時代には貴族の衣服の装飾や、雅楽の衣装に活用され、桃山時代には芸能装束に用いられた。江戸時代には小袖や打掛、寺社装飾の打敷に需要が多く、また刺繡の掛袱紗は嫁入り道具に欠かせず、安定した注文があった。 さらに明治・大正時代になりヨーロッパとの外交が盛んになると、海外に向けた刺繍絵画が制作されるようになり、日本刺繍は日本の文化として確立しました。こうして、1600年以上もの長い歴史をもつ日本刺繍は、その時代時代の人々の生活の中で受け継がれてきたのです。 2. 現代ファッションの日本刺繍 伝統的な刺繍は、現代社会の中で新しい価値を見出しながら、さらなる進化を遂げています。現代のファッション業界では、高級ブランドのコレクションでは、手刺繍による精緻な装飾が施されたドレスやジャケットが発表され、職人技の価値が再評価されています。また、カジュアルファッションでも、デニムジャケットやTシャツに刺繍をあしらったアイテムが人気を集めており、若い世代にも刺繍の魅力が広がっています。  3.「KARAKU風」刺繍アイテム さあ、これから「KARAKU風」の刺繍アイテムをご紹介いたします。 1.トップス まずは、「KaraKu」刺繍 配色ストライプピーチスキンキューバシャツ。 左胸部分に控えめに配置された「KaraKu」刺繍は、シャツ全体の中にさりげないアクセントを加えている。 手書き風の筆記体が、シャツに柔らかさと親しみやすさをプラス。  デニムパンツやショートパンツと合わせることで、リゾート感を強調。 スニーカーやサンダルを履くことで、軽やかなコーディネートが完成。 【予約】「KaraKu」刺繍 配色ストライプピーチスキンキューバシャツカラー: 展示色サイズ:S-2XL価格:¥10,980(税込)商品番号:KRK-RYM-PSK0402 2.ショーツ 次、エスニック調刺繍 立体ポケットワークショーツ。 後ろ側に配置されているエスニック調の刺繍は、幾何学模様を基調としたカラフルなデザイン。刺繍は左右対称に配置されて、全体のバランスを保ちながら視覚的なアクセントを形成。 シェニール生地を使用し、繊維の束を特殊な製法で作り上げた柔らかな織物。シェ表面にフワフワとした質感を与え、触り心地が豊かでありながらも耐久性があります。 エスニック調刺繍 立体ポケットワークショーツカラー: ダークグレーサイズ:M-2XL価格:¥10,980(税込)商品番号:KRK-515-WK343 3.バッグ 次、横須賀刺繍入り 改良型米軍民間用ヘルメットバッグ。 表面には、横須賀のスカジャンの龍と虎が競うオリエンタルな模様をモチーフにした刺繍が施されています。 表面は防水性に優れた超軽量のナイロンを使用され、内側には緩衝効果の高いポリエステル綿が縫い付けられています。...
粋な江戸カルチャーを着る

粋な江戸カルチャーを着る

スマホ片手にイヤホンをつけた武士が、真剣な表情で何かをスクロールしている。 「江戸Tik風?今、江戸がバズってる?」──そんな言葉に思わず笑ってしまった人もいるかもしれません。 けれど、このイラストに描かれているのは、単なるギャグではありません。 今から約200年前の江戸時代にも、**今でいう“サブカルチャー”**が、しっかりと息づいていたのです。 例えば、壁一面に描かれた“むだ書”(=落書き)。それは、当時の人々──ときには武士さえもが描いた、笑いと遊び心の集大成でした。「粋(いき)」とは何か?そして、なぜ現代のファッションにそれを取り入れるのか? 今回のブログでは、江戸のユーモア、国芳の美学、そしてKARAKUが提案する“着られるアート”について、4つの視点から紐解いていきます。 目次 01|江户のサブカル?02|誰が誰なのか?03|粋”の本質に迫る04|国芳の遊び心 × 現代のファッション ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!   01|江戸にもサブカルがあった! グラフィティといえば現代のストリートアートを想像しますが、実は江戸時代の日本にも、壁に描かれた落書き=むだ書(無駄書)が存在していました。 この“江戸版グラフィティ”とも言えるのが、歌川国芳による浮世絵「荷宝蔵壁のむだ書」。 そこには、武士たちが退屈しのぎに描いたであろう顔芸、滑稽な表情、意味不明な文字がずらり。 まさに、江戸の壁が語っていたのです。 「グラフィティは西洋だけの文化じゃない。日本にも“壁の声(ウォールボイス)”があった。」 現代のBanksyのように、辺境の表現がカルチャーの主流になっていく。そんな文化の移ろいも、ここから見えてきます。   02|誰が誰なのか? 例えば、この女性。「花ぞの」と書いてあります。 歌川豊国『五節句之内文月 斎藤太郎左衛門永井室花園」 「花ぞの (花園)」とは役の名前で、四代目尾上梅幸の当たり役なんだそうです。梅幸は上品な美人を演じるのがピカイチだったとか。   ところで、この猫は一体? 頭中をかぶって、楽しそうに踊っている??この猫の正体は...... 歌川国芳『見立東海道五捨三次岡部猫石の由来』後ろの大きな大きな化け猫、ではなく。...
「芸術を纏う。」玉井伸弥×KARAKU5周年アロハ誕生

「芸術を纏う。」玉井伸弥×KARAKU5周年アロハ誕生

KARAKU5周年という節目に、私たちは特別な出会いを果たしました。それは、日本画家・玉井伸弥氏とのアロハシャツコラボレーション。 彼の有名作《日月双龍図》《化身図-未-》(2024年)をモチーフに、KARAKUらしい遊び心と職人のこだわりを詰め込んだ2型のアロハシャツが誕生しました。 目次 01|玉井伸弥というアーティスト。 02|展覧会で披露された原画たち 03|制作の裏側も少しだけ… 04|5周年記念にふさわしい特別なアロハ 01|玉井伸弥という画家 玉井伸弥(たまい しんや)は1994年広島市生まれの日本画家で、愛知県立芸術大学日本画専攻を卒業し、2018年に修士課程を修了しました。 伊藤若冲、俵屋宗達、竹内栖鳳などの影響を受け、伝統的な日本画の技法と現代的な感性を融合させた幻想的な作品を描いています。 玉井さんは、日本画によく描かれる虎や龍、最近は妖怪など様々な生き物をモチーフとして描いています。 どの作品も、線が非常に美しく余白の取り方が絶妙で、画中のモチーフに動きを感じ作品に引き込まれて、その生き物が持つ美しさや質感、力強さをも感じとる事ができます。 今回のアロハに落とし込まれた2作品も、それぞれ深い世界観を持っています: 《日月双龍図》 『日月双龍図』は、太陽と月を背景に、二匹の龍が対をなして舞う壮麗な作品です。 富士山や瑞雲が描かれており、ダイナミックな構図と神秘的な雰囲気が印象的です。 伝統的な構成とモダンな色彩感覚が融合されており、自然や神話への畏敬の念が感じられます。 《化身図-未-》 『化身図-未-』は、玉井氏による「化身図」シリーズの一作で、干支の「未(ひつじ)」をテーマに描かれています。 雲海の中で軽やかに跳ねる羊が印象的で、背景には朝日が昇り、暖かく生命力に満ちた色調が特徴です。 このシリーズでは、十二支を通して人と自然、そして伝統と現代とのつながりを表現しています。 02|展覧会で披露された原画たち この2作品は、2024年に開催された個展【玉井伸弥 日本画展-日進月歩-】にて発表され、多くの美術ファンを魅了しました。 岡山天満屋(2024年5月1日〜6日) 福山天満屋(2024年5月22日〜27日) 展示空間で静かに佇む作品たちは、シャツという「日常に溶け込むアート」へと姿を変え、新たな物語を紡ぎ始めます。 03|制作の裏側も少しだけ… 静かな書斎の一角に広がる、創作の痕跡。机上には筆と墨、半完成の羊が紙の上に浮かび上がる。...
「怪しさ、着こなせ。」石黒亜矢子×KARAKU 5周年記念コラボ

「怪しさ、着こなせ。」石黒亜矢子×KARAKU 5周年記念コラボ

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皆さまのおかげで、KARAKUはこの5月で5周年を迎えます。それを記念して、私たちは特別なアーティストとの夢のコラボレーションを実現しました。 今回お迎えしたのは、独自の世界観と圧倒的な存在感で知られる絵本作家・石黒亜矢子(いしぐろ・あやこ)さん。 動物たちの奥底に潜む“妖しさ”や“愛嬌”を鮮やかに描き出す彼女の作品が、KARAKUのアロハシャツやTシャツなど、全11アイテムに昇華されました。 本コレクションは全11型。4月30日(水)より販売開始となります。今回はその一部を、物語のようにご紹介いたします。 目次 01|🐠 異界幻想シリーズ 02|🐯 猛虎伝承シリーズ 03|🐱 猫又日常シリーズ 04|🎨 作家紹介|石黒亜矢子(いしぐろ あやこ)プロフィール   01|🐠 異界幻想シリーズ 数十の動物たちが融合して一匹の金魚となった、石黒ワールドを象徴する一作。異形の美しさと妖しさが共存するそのビジュアルは、まさに“異界”の住人。深海の静けさと、目を見開くような緊張感を、その身に。 (東京店舗限定👇) 「百頭魚」浮世絵風テンセルアロハシャツ 猫、虎、鳥、カバ、ヤギ… それぞれの表情に宿る“妖しさ”と“可愛げ”が、不思議な調和を生んでいます。 涼しげなブルーの生地と、鮮やかなピンクの鱗のコントラストも絶妙。1枚でインパクト抜群、夏の主役になること間違いなしのアロハです。 02|🐯 猛虎伝承シリーズ ⬛ 「虎ノ眼」総柄プリントテンセル アロハシャツ 全面に広がるのは、力強くもどこかユーモラスな虎の顔。睨みを効かせた表情も、どこか親しみを感じさせる絶妙なバランス。着るだけで、自信と野生が呼び覚まされる一枚。 ⬛「しっぽを噛む白虎」総柄プリントテンセルアロハシャツ...
スタッフ厳選|この春おすすめのトップス4選!

スタッフ厳選|この春おすすめのトップス4選!

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春の装い、何から揃えていますか? 日差しが心地よくなるこの季節、まずアップデートしたいのは“トップス”。 今回は、KARAKUのスタッフがリアルに「この春、一番着たい!」と思った4つのおすすめトップスをご紹介します。 日常にすっと馴染みながらも、どこかに“らしさ”をプラスできる一枚をピックアップしました。 目次 ①No.8 Alley Oop|スウェット②和モダン|総柄コットンシャツ③ターコイズ風|ボタン付きシャツ④浮世絵風|遊び心を取り入れたい日にまとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! ① No.8 Alley Oop|スウェット どこかアメカジ感もある、くたっと柔らかいウォッシュド加工のスウェット。 肘部分に施されたコーデュロイパッチが、ワークウェアのような無骨さをプラスしつつ、どこか懐かしさも漂います。ややオーバーなシルエットで、リラックスした着心地も◎。 カーゴパンツやデニムに合わせてラフに。ネクタイをプラスすれば、90sストリート風にまとまります。 No.8 Alley Oop 肘パッチ入りウォッシュド加工スウェットカラー:ブルーサイズ:S-2XL価格:¥13,980(税込)商品番号:KRK-ZYD-SXNZWY0220  ②和モダン|総柄コットンシャツ 和の美しさと現代的なパターンが融合した、総柄の長袖シャツ。 円形の模様は日本の伝統文様をモチーフにしており、見た目は個性的ながら、着るとすっと馴染むバランス感が魅力。コットン素材で肌触りも◎、春の羽織りとしても使えます。 無地のボトムスと合わせて柄を引き立てて。スラックスと合わせると、ちょっとキレイめな和モードコーデに。 和モダン 円形パターン総柄コットン長袖シャツカラー:ブルー・ブラックサイズ:M-2XL価格:¥8,390(税込)商品番号:KRK-392-AE5519C ③ ターコイズ風|ボタン付きシャツ ベーシックな中にも、ターコイズ調のボタンや胸元のワンポイント刺繍など、細部にこだわった一着。生成りのようなナチュラルな風合いがあり、春らしい柔らかな空気感をまとえます。一枚でも、羽織ってもサマになる万能シャツです。 イージーパンツと合わせた、リラックス感のあるセットアップ風の着こなしがおすすめ。シンプルながら、しっかり“こなれ感”を演出できます。 ワンポイント刺繍 ターコイズ風ボタン付き長袖シャツカラー:アプリコットサイズ:M-2XL価格:¥13,980(税込)商品番号:KRK-LSX-TSK0320 ④...
JUST DO DENIM

JUST DO DENIM

デニムはいつの時代もファッションの定番。だけど、今シーズンのKarakuのデニムは、ひと味違う。 シルエット・加工・ディテール…すべてがアップデートされ、シンプルなのに一枚で魅せるデザインに。「JUST DO DENIM」──さあ、この春はデニムを主役にしてみませんか? 今回は、Karakuの2025年春新作デニムアイテムをピックアップし、その魅力とおすすめの着こなしを紹介します。 目次 01|デニムパンツ02|デニムシャツ03|デニムジャケット 04|デニム小物JUST DO DENIM ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 01|デニムパンツ 旬シルエットでこなれ感をプラス 今シーズン、デニムは“ゆるシルエット”が正解。 Karakuのデニムパンツは、絶妙なボリューム感とストンと落ちる美しいラインが特徴。軽やかなウォッシュ加工が施され、春にぴったりの爽やかさを演出します。 ✔ おすすめコーデワイドデニムパンツ × ストライプ柄シャツ × スニーカー→ シンプルなのに洒落感のあるストリートカジュアルに。 ✔ おすすめデニムパンツ ウォッシュド&ダメージ加工パッチワークリビルドデニムパンツカラー:ブルーサイズ:S-2XL価格:¥12,980(税込)商品番号:KRK-A015-K1019 02|デニムシャツ 一枚でキマる万能アイテム 春アウターとしても大活躍するデニムシャツ。 Karakuの新作は、ヴィンテージ感のあるウォッシュ加工で、こなれた雰囲気に仕上げました。ほどよいオーバーサイズなので、Tシャツの上にさらっと羽織るだけでスタイルが完成。 ✔ おすすめコーデデニムシャツ ×...
「江戸の猫」、令和に蘇る——浮世絵アロハシャツ

「江戸の猫」、令和に蘇る——浮世絵アロハシャツ

江戸時代の粋と猫文化 江戸時代、日本の浮世絵には数多くの猫が登場します。特に、猫好きで有名な浮世絵師・歌川国芳は、擬人化された猫や、ユーモラスな表情の猫を描くことで、現代でもなお多くの人々を魅了し続けています。 江戸時代の庶民にとって、猫は単なるペットではなく、幸運や魔除けの象徴としても愛されていました。 時代が移り変わり、現代においても日本人の猫愛は変わりません。そんな江戸の文化と猫の魅力を融合させたのが、今回ご紹介する「浮世絵風アロハシャツ」シリーズです。 浮世絵×アロハシャツ——時代を超えたコラボレーション アロハシャツはハワイ発祥のファッションですが、日本の伝統的な和柄や浮世絵を取り入れたデザインは、国内外で高い人気を誇ります。今回は、江戸や明治時代の猫文化をテーマにした5つのアイテムをご紹介します。 ① 明治時代の猫 総柄 浮世絵風アロハシャツ 明治時代に描かれた猫たちが総柄になったデザイン。 可愛らしくも気品を感じさせる猫たちが、シャツの上で自由気ままに遊んでいます。 アイテム詳細はこちら👇️ 明治時代の猫 総柄 浮世絵風アロハシャツ  ② 民間伝承「化け猫」浮世絵風オープンカラーシャツ  日本の伝承に登場する「化け猫」をモチーフにしたシャツ。 ミステリアスで妖艶な雰囲気を纏いながらも、和の美しさを感じさせる一着。 アイテム詳細はこちら👇️ 民間伝承「化け猫」浮世絵風オープンカラーシャツ ③ 「明治時代『猫・リボン・菊』浮世絵風テンセルアロハシャツ 猫と菊、そしてリボンというレトロで上品なモチーフを散りばめたアロハシャツ。 柔らかなテンセル素材が上質な着心地を提供します。 アイテム詳細はこちら👇️ 明治時代「猫・リボン・菊」浮世絵風テンセルアロハシャツ ④ 「江戸の遊び猫づくし」木版風プリントコットンオープンカラーシャツ...
Blue Spring|この春、一枚は欲しいブルー名品

Blue Spring|この春、一枚は欲しいブルー名品

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春になると、自然と手に取りたくなるのが“ブルー”のアイテム。 空のように軽やかで、風のように爽やか。 クリーンで品のあるブルーは、今季のメンズスタイルに欠かせないキーカラーです。今回は、この春おすすめのブルー名品を厳選してご紹介します。 目次 1. ブルーストライプシャツ2. デニムジャケット3. ブルーバスト4. 藍染め半纏5.ブルースニーカーor小物6.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 01. ブルーストライプシャツ きちんと感×抜け感のバランスが絶妙 ストライプ柄のブルーシャツは、春のワードローブの鉄板。 ワイドパンツやジーンズに合わせるだけで、程よくリラックスした大人の雰囲気に。 オーバーサイズを選べばトレンド感もアップ。白Tの上にさらっと羽織ってラフに着こなすのも◎。 今季押したい”BLUE”アイテムはこれ👇 ストライプ柄 海軍CPOツイルデニムシャツカラー:ブルーサイズ:S-2XL価格:¥10,380 ¥12,980(税込)商品番号:KRK-ZYD-TWCS1122 02. デニムジャケット 春の王道アウター 春アウターといえば、やっぱりデニムジャケット。 ライトブルーのウォッシュ加工なら、重たくならず爽やかな印象に。カーゴパンツなど、旬なボトムスとの相性も抜群です。 デニムジャケット × ミリタリーカーゴパンツ × アーミーグリーンスニーカー→ 無骨さと軽やかさが絶妙な春アメカジ風。 今季押したい”BLUE”アイテムはこれ👇...
春のシャツ選び、知っておきたいポイント

春のシャツ選び、知っておきたいポイント

春に着るシャツは、軽やかで通気性の良い素材が理想です。コットンやリネンはその代表格。 これらの素材は、春の日差しの下でも快適に過ごせるため、春のコーディネートには欠かせません。 また、春は気温の変化が激しいので、レイヤリングを意識したシャツ選びが重要。 軽く羽織れるシャツを選んで、ジャケットやカーディガンと合わせると、温度調整もしやすくなります。 目次 1.シャツの素材と特徴2.シーン別おすすめシャツスタイル3.厳選!春の万能シャツ5選4.シャツをより魅力的に着こなすコツ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.シャツの素材と特徴 コットン コットン素材は肌触りが良く、通気性が抜群です。 春の爽やかな空気にぴったりの素材で、シンプルなデザインから少し凝った柄まで幅広いバリエーションが楽しめます。   リネン リネンは軽やかで涼しげな印象を与える素材。シワ感が特徴で、リラックスした雰囲気を楽しむことができます。春夏のカジュアルスタイルにおすすめ。 オックスフォード オックスフォード生地は、しっかりとした質感があり、洗練された印象を与えます。 ビジネスカジュアルにも適しており、シンプルながら上品なデザインが魅力です。 2. シーン別おすすめシャツスタイル シャツはシーンによって選び方が変わります。ここでは、カジュアルからフォーマルまで、春におすすめのシャツスタイルをご紹介します。   休日のリラックスコーデ:ウォッシュド加工のワークシャツでこなれ感を演出。 画像アイテム詳細👇️: 浮世絵風美人図プリント長袖コットンシャツ オフィスカジュアル:オックスフォードのボタンダウンシャツできちんと感をプラス。 画像アイテム詳細👇️: 赤ヒモ付き 「ゴルフスイングの首が落ちた骸骨」刺繍入りオックスフォード長袖シャツ アクティブシーン:個性的な刺繍入りシャツで遊び心を。 画像アイテム詳細👇️: バックワンポイント 和柄古布エルボーパッチワークシャツ...
ワードローブに春を呼び込む

ワードローブに春を呼び込む

春の訪れとともに、Karakuの2025年最新コレクションが登場しました! 今シーズンのテーマは「シンプルに」。 ミニマルながらも洗練されたデザインで、日常の着こなしを格上げするアイテムが揃っています。 目次 1.こだわりのディテールと上質な素材2.今季のおすすめアイテムと着こなし術 2.1デニムシャツ× ミリタリーカーゴパンツ 2.2浮世絵風スウェット×イージーパンツ 2.3ストライプシャツ x ジーンズ 2.4スタンドカラージャケット×ジーンズ3.スタイリングのポイント4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! こだわりのディテールと上質な素材 Karakuは毎シーズン、素材選びにこだわり抜いています。 本コレクションでは、通気性に優れたコットンや、しなやかなリネン素材を採用。 軽やかで快適な着心地を提供しつつ、環境にも配慮したサステナブルなファッションを実現しました。 また、シンプルなデザインながらも、細部にこだわったカッティングや縫製が特徴。 トレンドを取り入れつつも、長く愛用できるアイテムに仕上がっています。 今季のおすすめアイテムと着こなし術 01.デニムシャツ × ミリタリーカーゴパンツ デニムシャツのカジュアルな雰囲気と、ミリタリーカーゴパンツのタフな印象が絶妙にマッチ。 無骨さの中にも都会的な洗練さを感じさせるスタイルです。足元はスニーカーを合わせるとバランスが取れます。 シャツ:ダメージからチェリー覗くデニムワークシャツボトムス:フランス軍 50's ヘビーウエイトモーターサイクルカジュアルパンツ 02.浮世絵風スウェット × イージーパンツ トレンド感のある浮世絵風スウェットを主役に、リラックス感のあるイージーパンツを合わせたスタイル。 シンプルながらもアートな雰囲気が漂うコーディネートで、個性的なアクセントを加えたい方におすすめです。 スウェット:歌川国芳「通俗三国志之内 関羽義心曹操釋図」浮世絵風プリントクルーネックスウェット...