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Blue Spring|この春、一枚は欲しいブルー名品

春になると、自然と手に取りたくなるのが“ブルー”のアイテム。 空のように軽やかで、風のように爽やか。 クリーンで品のあるブルーは、今季のメンズスタイルに欠かせないキーカラーです。今回は、この春おすすめのブルー名品を厳選してご紹介します。 目次 1. ブルーストライプシャツ2. デニムジャケット3. ブルーバスト4. 藍染め半纏5.ブルースニーカーor小物6.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 01. ブルーストライプシャツ きちんと感×抜け感のバランスが絶妙 ストライプ柄のブルーシャツは、春のワードローブの鉄板。 ワイドパンツやジーンズに合わせるだけで、程よくリラックスした大人の雰囲気に。 オーバーサイズを選べばトレンド感もアップ。白Tの上にさらっと羽織ってラフに着こなすのも◎。 今季押したい”BLUE”アイテムはこれ👇 ストライプ柄 海軍CPOツイルデニムシャツカラー:ブルーサイズ:S-2XL価格:¥10,380 ¥12,980(税込)商品番号:KRK-ZYD-TWCS1122 02. デニムジャケット 春の王道アウター 春アウターといえば、やっぱりデニムジャケット。 ライトブルーのウォッシュ加工なら、重たくならず爽やかな印象に。カーゴパンツなど、旬なボトムスとの相性も抜群です。 デニムジャケット × ミリタリーカーゴパンツ × アーミーグリーンスニーカー→ 無骨さと軽やかさが絶妙な春アメカジ風。 今季押したい”BLUE”アイテムはこれ👇 13ozデニム スウェーデン軍モーターサイクルジャケットカラー:インディゴブルーサイズ:S-2XL価格:¥19,490 ¥25,980(税込)商品番号:KRK-GZ-SS2022077 03. ブルーバスト 春らしさNo.1の癒しカラー トレンド感抜群の“ブルー”は、1枚あるだけで気分も明るくなるアイテム。定番のバストでも、カラーを変えるだけで一気に旬顔に。 セットアップで揃えると、ワンランク上のリラックススタイルが完成します。 今季押したい”BLUE”アイテムはこれ👇 Vネックウォバッシュワークベストカラー:インディゴブルーサイズ:S-2XL価格:¥11,480 ¥13,500(税込)商品番号:NK-201909141 04. 藍染め半纏...

チェック柄アイテムで彩る秋のファッション

秋の到来とともに、メンズファッションもアップデートする時期です。 特にチェック柄アイテムは、シンプルなスタイルにアクセントを加えつつ、落ち着いた雰囲気を演出してくれる優れたアイテムです。 今回は、KARAKUの人気チェック柄アイテムをいくつかご紹介します。 目次 1. チェック柄シャツ2. チェック柄ベスト3. チェック柄ジャケット4. チェック柄マフラー ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1. チェック柄シャツ まずは、チェック柄のシャツです。 オーバーサイズのチェックシャツを羽織るだけで、カジュアルな印象がプラスされます。 インナーに白いTシャツを合わせ、ボトムスにはデニムやカーゴパンツを選ぶと、シンプルながらおしゃれに決まります。 シャツの裾をアウトして着ることで、こなれた印象を演出できます。 おすすめのチェック柄シャツ エルボーパッチ配色チェック柄ワークシャツ   ワークウェアのデザインをベースに、肘部分にパッチが付いている。 肘部分がすり減りやすいため、耐久性を高めるために付けられている。 左胸ポケットが1つ付いており、カジュアルな中にも程よいフォーマル感を持ち合わせた。配色は基本的にはネイビーとブラウンの2色で構成された。ネイビーは、シャツ全体のベースカラーであり、肘部分のパッチはブラウンアクセントカラーとして使用されている。   IVY RETRO ギンガムチェック柄シアサッカーボタンダウンシャツ   爽やかな軽い色目のギンガムチェックが新鮮なアイテムです。 ストライプは繊細な凹凸感があり、お洒落心をくすぐるアクセントに、こなれた着こなしを演出。ブルーカラーを組み合わせたチェックなので、カジュアルな雰囲気を感じさせる。 袖口はボタン付きで調整可能、シンプルのデザインは洒脱でこなれた雰囲気になること間違いなし。 肩を絶妙にドロップさせ、こなれたルーズ感とナチュラルさを表現できるシルエットに仕上げた。 たっぷりなドレープ感とリラックスフィットなシルエットが、今どきな気分を表現してくれるトレンド感満載。 2. チェック柄ベスト 次に、チェック柄のベストです。 チェック柄ベストを秋コーデに取り入れるなら、カジュアルスタイルで白のTシャツとデニムパンツを合わせ、スニーカーで爽やかに。 小物でスカーフや帽子を加えると、さらに秋らしさがアップします。 おすすめのチェック柄ベスト 無地xチェック柄 リバーシブル仕様パイピングベスト   リバーシブル仕様のレトロベストが登場!...

瞬時に秋コーデ!快適コーデュロイで季節感アップ。

秋の訪れを感じさせる季節には、コーデュロイ素材のアイテムが活躍します。その特有の質感と豊かなカラー展開で、瞬時に秋らしいコーディネートを楽しめるのが魅力です。 本記事では、コーデュロイのおすすめ5アイテムと、そのケア方法について紹介します。コーデュロイを上手に取り入れて、秋のスタイルを楽しみましょう。 目次 1. コーデュロイのおすすめ5アイテム  1.1コーデュロイジャケット    1.2コーデュロイパンツ    1.3コーデュロイシャツ  1.4コーデュロイベスト  1.5コーデュロイキャップ 2.コーデュロイのケア方法  2.1洗濯方法  2.2シワを防ぐアイロンがけ  2.3ブラッシングでリブを整える   1.コーデュロイのおすすめ5アイテム   1.1コーデュロイジャケット 秋冬シーズンの定番アウターであるコーデュロイジャケットは、カジュアルさと上品さを兼ね備えています。 ベージュやブラウンなどの温かみのある色合いは秋らしい雰囲気を簡単に演出できます。KARAKUが一押しのアイテムはこちらのブルーのコーデュロイジャケットです。どんなスタイルにもマッチし、重ね着もしやすく、オフィスにもカジュアルシーンにも活用できる万能アイテムです。 詳細ページ: コーデュロイ 藍染ビンテージフレンチワークジャケット   1.2コーデュロイパンツ   秋冬のボトムスに欠かせないコーデュロイパンツは、その快適な履き心地と防寒性で人気です。 ワイドパンツやテーパードパンツなど、シルエットにバリエーションがあり、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいのが特徴です。コーディネート次第で様々なスタイルにアレンジ可能です。 詳細ページ: コーデュロイワイドパンツ   1.3コーデュロイシャツ   コーデュロイシャツは、程よい厚みと柔らかさで秋冬にぴったりのアイテムです。 肌寒い日にはインナーとしても使え、羽織るだけで一気に季節感をプラスできます。ブラウンやオリーブグリーンなどのアースカラーを選べば、より秋らしさが引き立ちます。 詳細ページ: エルボーパッチ コーデュロイワークシャツ   1.4コーデュロイベスト...

ダウンベストは春先スタイルの救世主

春先は、朝晩の冷え込みが厳しいものの、日中は暖かい日も増えてきます。 暖かくなり始めているにも関わらず、まだまだ寒い日も多く、コーディネートに悩む方もいることでしょう。 そんな時にダウンベストがあれば、軽やかな着こなしを演出することができます。 ダウンベストは、袖がないぶん体温調整がしやすいため、春先の寒暖差に対応するのに最適です。 また、薄手で軽量なので、重ね着しても着膨れしにくいのも魅力です。 コンパクトなデザインでありながらも保温性に優れ、身体を暖かく包み込んでくれるため、寒い日でも快適さをキープすることができます。 また、シンプルなデザインのダウンベストは、どんなスタイルにも合わせやすく、使い勝手が良いという利点もあります。 春先のスタイリングにおいて、ダウンベストは必須アイテムと言えるでしょう。 目次 1.ダウンベストを選ぶ基準 1.1機能性 1.2サイズ2.ダウンベストの種類 2.1M-65キルティング 2.2アウトドア系 2.3リバーシブル仕様3.ダウンベストを使ったおすすめコーデ 3.1カーゴパンツとニット 3.2デニムとパーカー ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! ダウンベストを選ぶ基準 ダウンベストを選ぶときには、保温性に合った生地・動きやすさ・デザイン等を考慮する必要があります。 防寒具として着用するものなので、一番気にかけたいのが保温性だと思います。 機能性 ベストタイプの防寒着は腕まわりや肩口をカバーしていないため、素材そのものの暖かさや保温性といった点は、まず第一にチェックすべきポイントです。 保温性とは、着用した際の単純な暖かさもそうですが、防風性能など他の要素にも左右されます。 雨や雪に降られて内部や身体が濡れてしまうと、体温の低下だけではなく体力の低下も招くことになるため、撥水・防水などの機能が付いているかも確認しましょう。 サイズ 防寒ベストは、ほかのアウターに比べてもサイズ選びがとくに難しい防寒着です。 大きすぎるものを選ぶとインナーとして着用する際に上着からはみ出てしまったり、シルエットが野暮ったくなったりしてしまいます。 逆に小さすぎるサイズを選んでしまうと、動きにくいばかりか、下に複数着込むことが難しくなってしまいます。 最近ではお洒落なデザインのダウンベストも増えているので、色や柄・シルエットの選択肢も多くあり、かっこよく着こなすことができます。   ダウンベストの種類 1.M-65キルティング アメリカ軍のM-65キルティングライナーベストです。 朝鮮戦争で使用されたM-51フィールドジャケットの後継として開発され、40年以上にわたってアメリカ軍の現用モデルであり続けた偉大なジャケットだ。 湾岸戦争では、砂漠地帯特有の夜間の急激な冷え込みに対応するため、着脱可能な『キルティングライナー』を備えたM-65フィールドジャケットが大量に支給され活躍した。   2.アウトドア系 収納力に優れたデザインで、着るバッグという感覚がある、身幅の広いシルエットとショルダーストラップの長さの調整ができる。素材には、軽量・摩擦耐性且つ強度な耐久性を誇るポリエステルを使用、軽量で堅牢度にも優れ、防汚機能があり、本格的なワークシーンからガーデニングまで対応。   3.リバーシブル仕様 ベストを裏返すだけで、エスニック調のプリントからひょうたんキルトへとスタイルを変えることができる。A側にはエスニック調のナバホ柄が施されて、民族的な柄や幾何学的なデザインが特徴であり、鮮やかな色彩が使われ、個性的なアクセントを加える。B側はひょうたん形のキルトが特徴で、ふくらみのあるデザインであり、ジャケットにボリューム感と独特の質感を与える。   ダウンベストを使ったおすすめコーデ カーゴパンツとニット カーゴパンツとホワイトニットに、ダウンベストを合わせたカジュアルスタイルは、春先にぴったりです。 トップスは、白やベージュなどの明るい色を選ぶと、春らしく爽やかな印象になります。...

今大人気の「アウトドアベスト」♪

(皆さん、気になったアイテムがあれば、画像タップお願いします^ ^) 今大ブームのキャンプ。おしゃれなキャンプウェアも数多く展開されており、その中には普段使いできるものもあります。中でも機能性も重視されたアウトドアベストは子育て中のパパやおしゃれ感度の高い男性に大人気。 そこで今回は、人気のアウトドアベストとその着こなしも踏まえてご紹介します♪♪ まず、今季Karakubuyでは爆売れで大人気のベストはこちら☟ ベストとしてもバックとしても使える究極の2WAYアイテム! NEW! 2wayタクティカルベスト・バッグカラー:アーミーグリーン、ブラックサイズ:フリー価格:¥13,597(税込)商品番号:KRK-MD-TSS2201029 開けてみると、中身はこんな感じ☟    と、インでも、アウトでも。臆せず試したいアウトドアベストの着こなし方  どちらかというクセの強いアイテムなので、難易度が高そうに見えるアウトベスト。ですが、思っている以上に難しいテクは必要ありません。季節の装いに合わせて、インかアウトのどちらかにパッと加えるだけで、いつもの装いを簡単に印象的かつあか抜けた雰囲気に誘導できるんです。   ■着こなし1 印象が間延びしがちな白無地のロンTも、一瞬でこなれた雰囲気に 白無地のロンTとカーゴパンツのコーデは王道ではあるものの、おしゃれに見せるのが難しい組み合わせ。そんなときはアウトドアベストの出番。多機能ポケットが動きと奥行きをもたらし、おしゃれな着こなしへと導いてくれるのです。今っぽさを意識したシルエットバランスも必見。 ご着用されたアイテム: NEW! 2wayタクティカルベスト・バッグカラー:アーミーグリーン、ブラックサイズ:フリー価格:¥13,597(税込)商品番号:KRK-MD-TSS2201029   ■着こなし2白シャツや白パンツで清潔感を出す 白は清潔感を出す効果があるので、白シャツや白パンツと組み合わせることで爽やかな印象を与えることができる   ご着用されたアイテム: URBAN OUTDOOR 立体ポケット付き多機能ベストカラー:カーキ、アーミーグリーン、ブラックサイズ:S~2XL価格:¥19,980(税込)商品番号:KRK-MHY-MJ1788   ■着こなし3グレーのカラーと合わせて洗練さを見せる グレーカラーは落ち着きがあり、控えめで洗練さを与える効果がある。またシックな印象も見せる。シックなグレーカラーは特に爽やかな印象を与える春先のコーデにおすすめのカラーだ。茶色や黒と合わせることで、カジュアルさを出そう。 2wayタクティカルベスト・バッグカラー:グリーン、ブラックサイズ:フリー価格:¥12,590(税込)商品番号:MD-TW2101147   ■着こなし4ブラックを取り入れて、より強く印象付ける   ご着用されたアイテム: NEW! 2wayタクティカルベスト・バッグカラー:アーミーグリーン、ブラックサイズ:フリー価格:¥13,597(税込)商品番号:KRK-MD-TSS2201029   【Karakubuy】-SPRING VEST 3...

春コーデ決定版! 大人メンズが春服を着こなすための4ポイント

大人メンズにふさわしい2023年の最新春ファッションを総特集。定番アイテムの活用法や旬なコーデ術、さらにはセンス良く見せるテクニックまで、春服について解説します。 “きれいめ:カジュアル=6:4”こそ、大人メンズが春服を着こなすコーデの黄金比 「休日だから、思いきりカジュアルに」という気持ちはわかります。とはいえ、年相応の着こなしを意識しないのは大人として考えもの。休日でも上品でこなれ感がある装いが、やはり理想ですよね。 春服でコーディネートを作るポイントとなるのが、“きれいめ”と“カジュアル”の割合を“6:4”にすること。たとえばカーゴパンツのようなカジュアル服だけではなく、襟付きのシャツとベストを取り入れて、きれいめのアイテムをMIXしましょう。なお、6:4はアイテム数の比率でなく、アイテムの露出面積の割合で考えるのがポイント。とはいえあまり厳密に捉える必要はありません。あくまでひとつの目安として考えればOKです。  では、春服のなかでどのアイテムが“きれいめ”で、どのアイテムが“カジュアル”なのか。デザインによっても異なりますが、基本的に以下のように分類されます。 着用アイテム: ブリティッシュウール混ベスト エルボーパッチ オックスフォードボタンダウンシャツ   ■きれいめアイテム・コート・ニット・シャツ・スラックス・ベスト■カジュアルアイテム・ジャケット・Tシャツ/カットソー・スウェット/パーカー・ジーンズ・カーゴパンツ・スニーカー   春コーデを作るポイント1: オーバーサイズのシャツできれいめ感とリラックス感を両得 簡単にきれいめなムードと清潔感を打ち出せるアイテムといえばシャツ。特に最近は、今っぽいリラックス感も演出できるオーバーサイズのシャツに人気が集中しています。 シンプルなデザイン、落ち感のある生地、定番カラーといった要素を備えたオーバーサイズシャツを選べば、大人っぽく着こなすのは容易。反対に、そうした要素をうまくハズせば個性を打ち出すこともできますよ。       着用アイテムヘビーウェイト ワッフル生地スウェットパンツカラー:コーヒーサイズ:S, M, L, XL, 2XL価格:¥13,890(税込)商品番号:KRK-MD-TW2301808     春コーデを作るポイント2: 春アウターの鉄板と言えば「デニムジャケット」!Tシャツのうえに気張らず羽織れてメンズコーデも格上げできる日中はTシャツ一枚でも過ごせるけど、夜になると少し肌寒さを感じる春シーズンは、軽やかで気張らず羽織れるライトアウターが一着あると嬉しい。そんな春アウターの鉄板アイテムのひとつが“デニムジャケット”だ。色落ちや汚れが味になり、シワもそこまで気にならないデニムジャケットなら、昼はカバンに入れて持ち歩いて寒さが気になったら羽織るなんてスタイルにもフィットする。         着用アイテムアメカジデニムワークジャケットカラー:無地、ストライプサイズ:S, M, L, XL, 2XL価格:¥13,390(税込)商品番号:NK-201909241    春コーデを作るポイント3:ミリタリーアウターは品良いアイテムでアク抜き リラックス系の着こなしが隆盛を極めるなかで、ふつふつと人気が再燃しているミリタリー系アウター。スタイリングの鮮度を高めるためには、ぜひとも活用したい存在です。より今っぽく見せたいのなら、品良いアイテムと組み合わせてミリもの特有の武骨さを和らげるのが吉。ワイルド系に振り切るのではなく、あくまでも都会的にコーディネートしましょう。...

知っておきたい、おしゃれで高機能な「フィッシングべスト」

いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、ありがとうございます!   どうも、こんにちは、Karakubuyの大倉です!   前回「『トップガン マーヴェリック』&待望の新作アイテム!」 記事皆様はご覧になりましたか?   まだ見ていないお客様は是非見てください~~   2月に入り、釣りを始めたい人が増えるでしょうか!   確かに、春は他のシーズンより大きな魚を釣ることが出来るから、   釣り初心者にとって、釣りをはじめやすいシーズンです。   今回ですね、釣りファッションに欠かせない「フィッシングべスト」について解説しようと思います。     目次 1.フィッシングべストとは2.フィッシングべスト VS カメラマンベスト 共通点 相違点3.フィッシングべストのメリット ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~   フィッシングべスト   フィッシングベストとは、釣りをする際に身につけるベストです。   細かい荷物が多い釣りの現場で、極力手荷物を減らせるように作られている。    フィッシングギアを収納できる大小さまざまなポケットが付いており、さらに濡れることを想定し、撥水性の高い素材や速乾性のあるメッシュ素材などが使用されている。   フィッシングベスト VS  カメラマンベスト   近年では、アウトドアブームを受けて、タウンユースとして愛用する人が増えたフィッシングベスト。   フィッシングベストとよく似た作りのアイテムとしてカメラマンベストがありますが、   そのふたつの大きな違いについてご存知ですか?...

由来を知るともっとウマい! ベストの歴史

Karakubuy公式ブログをご覧の皆様、  こんにちは  Karakubuyの大倉です。   いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、  誠にありがとございます!   前回の「W杯に熱中~冬のニットといえば」記事  皆様はご覧になりましたか? まだ見ていない人は  是非見てください~ 着こなしのマンネリを解消させたり、コーデ幅を広げたりしたいときに活躍するアイテムと言えば、もちろんベストですよ。 キャンプやビジネスの場合にはよく見かけるベストについて何を思い浮かべますか?   そこで今回はベスト誕生の歴史を紐解いてみたいと思います。   目次 1. ベストとは?2. ベスト由来 2.1  17世紀 2.2  18世紀 2.3  19世紀3. ベスト分類 3.1  ニットベスト 3.2  デニムベスト  3.3  ユーティリティベスト  3.4  中綿ベスト  3.5  コーデュロイワークベスト   ベストとは?   ベストとは(フランス語: veste、英語: vest)、胴着の一種であり、国や時代によって意味や形態が異なる。 本来は下着と上着の間に着る中衣であった。   ベスト由来 17世紀 ベストの登場は1666年10月まで遡ります。 なぜベストの登場した年が1666年であると断言できるかと言うと、ベスト(vest)という名称をこの年に当時の英国王であるチャールズ2世が発表し、その着用を貴族に命じたためです。 その当時の貴族はどのような服を着ていたかというと、このように個性的で豪華な装いでした。   チャールズ2世 18世紀 国の財政には余裕がなかったため、チャールズ2世は倹約の方針を打ち出しました。...