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今年もありがとうございました!♡正月の挨拶に適した服装は?♡

皆様、こんにちは!田原です。本日は年内最後の営業日で、こちらも2022年最後のブログになります。これまで弊店をご愛顧下さったお客様には、感謝の気持ちで一杯でございます!こちらの画像はですね、 お客様からのレビュー写真集です。     特に今年の下半期になってから、沢山のお客様からレビュー写真をいただいております。どれもとても素敵で、そこから選ぶのが難しいので、ここ一番近い12月の一ヶ月以内のレビューお写真を中心に載せさせていただきました。すぐ最近のことですが、 一人のお客様からとってもお素敵なコーデ写真集をいただきました。 そして、弊店の、「lnstagram (@karakubuyofficial) 、Twitter(@karakubuy)などに写真を載せて欲しい」というご要望もいただきました。 そうしておしゃっていただいた時に本当に嬉しく思いました。オンラインショップなので、なかなかお客様と接する機会は限られていますので、このようにお客様の声が聞けることは本当に宝物のようなことです。私たちスタッフたちにとっては励みになりますし。   お客様のかっこいい一面がもっと多くのお客様に見せるのもとても嬉しいです! 因みに、弊社のインスターに載せた後で、   そのお写真に「いいね」を押した数は100も超えていて本当に素晴らしいです。 こちらです☟     商品はこちらです☟ 「ナバホ民族調 デニムパッチワーク半纏」サイズ:M, L価格:15,984円商品番号:KRK-GLDP9021104   もしかしたら、写真の専門家の方じゃないでしょうかと強く思いました!   お客様からのレビュー写真の数がどんどん増えていて、これはもちろん、たくさんのお客様に当店を選んでいただいた結果で、お客様に感謝しつつ、さらなるお客様のご要望にお応えすべく奮闘しております。   因みに、弊社のSNSでは 【☟クリックしていただければ画面が飛びます☟】 lnstagram  TwitterNoteFacebookPinterest YoutubeAmeba blogTiktokLINE @karakubuyofficial #karakubuy コーデの投稿募集しています✨💕 皆様の素敵な投稿をお待ちしていますね🤲   ほぼ毎日商品を更新しておりますので、 どれでもいいんで、 もしフォローはしていただければ嬉しいです✨💕      でも、もう12月30日なんて、 いやー、一年ってあっという間のもんですね。 はやすぎる!!って本当に思います!...

意外と知らない!オーバーオールの豆知識!

いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 ありがとうございます!   どうも、こんにちは、 Karakubuyの大倉です!   前回「お正月を新しいお洋服で迎えませんか?~」 記事 皆様はご覧になりましたか?   まだ見ていないお客様は 是非見てください~~   アメカジスタイルに興味のある人なら、きっと一度は挑戦してみたいアイテムがあります。   それは、ジャジャジャジャーンオーバーオールです。     今回はですね、街中で必ず見ましたが、男女問わず愛されるオーバーオールについて解説したいと思います。   目次 オーバーオールとは? オーバーオールの歴史 オーバーオールはなぜ胸元まであるの? オーバーオールの魅力は? ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~    オーバーオールとは? オーバーオールとは、肩紐付きのつなぎのことである。 主な特徴としては、上半身部分に胸当てがあり、肩紐で吊って着用するところにある。   オーバーオールの歴史 オーバーオールは、今から200年近く前に、アメリカ合衆国が開拓された時代、 いわゆるゴールドラッシュの時代に、 採掘作業をする男性労働者用に普及していたパンツが発祥となっている。     オーバーオールはなぜ胸元まであるの? 1800年代中盤に、一攫千金を狙う採掘者のために、上半身の汚れを軽減するために、胸当てとサスペンダーをくっつけたオーバーオールの原型ができたと言われています。第一次世界大戦までは男性労働者の着用が中心で、着せやすさの観点から子供にも普及されていたが、徐々に女性労働者が増えたことにより、オーバーオールはファッショナブルにデザインされ始めました。   OVERALLというアイテム名が示す通り、そもそもはズボンも含めた衣服のうえから着用し、土や泥の汚れから衣類を守るためのものだったのです。   そのため、厚手のジャケットを着るシーズンでも着用できるようにザックリと着られるサスペンダータイプの構造になったようです。   オーバーオールの魅力は?   ポップな一面がかわいいを演出する  ...

お正月を新しいお洋服で迎えませんか?~♡

  いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。この間コロナにかかった樋口です。10日から体調不良になって、今週になってやっと、すこしずつ元気が戻ってきました。 コロナに感染したら、高熱になるって聞きましたけど、私の場合はそんなに熱が高くなくて、37.4度で微熱ぐらいでした。咳もあったし、喉も痛かったですけど、その中一番しんどかったのは、やっぱり鼻づまりでした。特に夜寝る時に、鼻が詰まって寝れないのは本当に苦しかったです。でも、お正月までに体調が回復できて良かったです。これで気持ちを一新にしてお正月を迎えることができます。さて、クリスマスも過ぎ、年末年始モードになってきましたね。新年を、新しいお洋服で迎えませんか?   そこで今回は、お正月におすすめのコーディネートをご紹介したいお思います!まずはこちら☟     異素材コンビ配色&刺繡 中綿キルティングスタジャンカラー:ネイビー、ブラックサイズ: M, L, XL, 2XL価格:¥17,091(税込)商品番号:KRK-NXY35-JK74JR   大胆な異素材パッチワーク&配色切替えが目を引く、 旬な着こなしと存在感を発揮する一点です。     中に鮮やかなニットで気分もあがります♪   ボトムはカーゴパンツの定番人気に推されるペインターパンツと、 人気のワークブーツです。         清潔感たっぷりで、とても暖かく初詣いかかでしょう♪      次はこちら☟     キルティング×チェック柄 中綿ジャケットカラー:レッド、ブラック、ホワイトサイズ:S, M, L, XL, 2XL価格:¥19,980(税込)商品番号:KRK-MHY-0779   鮮やかなジャケットで気分もあがります。   ボトムは今季超人気で、アメカジ古着テイストを盛り込んだデニムパンツ。...

初心者必見!ブーツを極める

Karakubuy公式ブログをご覧の皆様、 こんにちは Karakubuyの大倉です。  いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 誠にありがとございます! 前回の「月曜の朝におすすめのアウター3選!!」記事 皆様はご覧になりましたか?  まだ見ていない人は 是非見てください~   秋冬の定番アイテムの1つであるブーツ   寒くなってきた時期に、足元を暖かくオシャレに見せてくれます。 今回はそんなブーツの歴史と、流行のアイテムをご紹介します。   目次 1.ブーツの歴史  1.1イギリス・馬術  1.2中世・ゲルマン人 2.日本で、最初にブーツを履いた人 3.karakubuy|メンズブーツ  ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~    ブーツの歴史     イギリス・馬術 ブーツはすでに中世には軍靴として使用されていたようです。 その形状が発達したのは18世紀から。イギリスにおいて馬術が発展し始めたからのことでした。   中世・ゲルマン人 一方、ブーツの起源は『中世のゲルマン人』。 ゲルマン人は狩猟民族で、一定の場所に住みつかず様々な場所を大移動し狩りをしていました。 獲物を追って沼地や森林を歩くため、足を保護してくれるブーツは、ゲルマン人にとって大切な役割を果たしていたのです。 当時、使用されていたブーツは保温性・耐水性に優れ、動物の皮を何枚も重ねるという作りになっていたそうです。   日本で、最初にブーツを履いた人   坂本龍馬   日本では、 「坂本龍馬」が早くからブーツを取り入れていたことで知られています。   ブーツを履いた龍馬の姿が写真に残っているのです。  ...

月曜の朝におすすめのアウター3選!!

こんにちは♪ いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。 樋口です。 今日のテーマはアメカジスタイルの通勤風   今日はタイトル通り けだるい月曜日の朝にも華あって、 余裕の笑顔でこなせる おすすめのアウター3選のご紹介です。    まずは、こちらのジャケットから☟       ウール混ツイードテーラードジャケットカラー:Greenサイズ:S, M, L, XL, XXL価格:¥34,990(税込)商品番号:KKRK-BD-101448   グリーンカラーを採用したので、 モノトーンになりやすい冬 には新鮮♪       クラシックな雰囲気を持ち合わせるざっくりとした生地は、 軽量で絶妙なツイルとカラーの高級感溢れるデザインです。    高級の手織りのウール混ツイード素材を贅沢に使い、   品格あるジャケットに仕上げました。     襟元はオープンカラー仕様で、   首周りの締め付けがなく快適に着用できる。   手ぶらでも出歩けるようにフロントには大きなパッチポケットを堂々装備。  ...

この冬に覚えておきたい!マフラーの知識

いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 ありがとうございます!   どうも、こんにちは、 Karakubuyの大倉です!   前回「クリスマスムードで♡「手袋編」をご紹介♡」 記事、皆様はご覧になりましたか?   まだ見ていないお客様は 是非見てください~~   今回はですね、 この冬に覚えておきたい!おしゃれな着こなしに欠かせないマフラーの豆知識を説明したいと思います。 マフラーの歴史や語源、巻き方を徹底解説したいと思います。   目次 1.マフラーの語源と歴史  1.1ヨーロッパにおけるマフラー 1.2日本におけるマフラー 2.マフラーの巻き方  2.1定番のワンループ巻き 2.2シンプルの1周巻き 2.3ニューヨーク巻き ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~  マフラーの語源と歴史 マフラーの語源は、マフル(ラテン語maffle包み覆う)の意味からきています。   ヨーロッパにおけるマフラー 起源については諸説ありますが、 15世紀頃にヨーロッパで女性が顔の下部を覆った四角の白布を「マフラー」と呼んでいたことに起因すると云うのが一般的です。 フランス革命の時代になると「マフラー」は、黒い布で顎から首に巻き付ける現在のスタイルに近いものになりました。  19世紀になると肩掛けとしてのショールが一般人にも浸透し始め、レース等の装飾性の強いものが人気であくまでも女性のファッションの一部でした。 日本におけるマフラー 日本に「マフラー」がいつ頃伝わったのか、はっきりした記録はありません。 日本では「マフラー」のことを長い間、「襟巻き」と呼ばれていました。  古い文献によると、1461年に「一休和尚」が詠んだ歌に「襟巻」と云う記述があることから、 この時代から「襟巻き(首巻き)」と呼ばれる防寒具があった様です。   明治時代に入って、西欧諸国との交流が本格化してから、肩掛けと呼ばれた「ショール」がもたらされました。 1873年には、初めて毛皮の襟巻き「マフラー」が販売されています。  ですが、日本では古来より、首廻りの保護に関して云えば、「頭巾」や「手ぬぐい」が用いられていたのも事実です。    マフラーの巻き方 01.定番のワンループ巻き     定番のワンループ巻きは、簡単なのにほどけにくい巻き方。 そして、どんなマフラーでも巻きやすいのが特長です。  ...

クリスマスムードで♡「手袋編」をご紹介♡

こんにちは♪いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。遠藤です。 今年も会社近くのクリスマスツリーがいよいよ完成しそうです!はい、こちらです! 左側は遠藤が2021年に取ったクリスマスツリーのお写真で、 右側は先同じ場所で撮りました、、、、   正直、   去年の方がもっと豪華のような気がしませんか!?今年のも綺麗は綺麗ですけど、 去年のと比べてみると、 どこか物足りないような気がします! でも、これで、一年で一番楽しみにしている クリスマスがやってきます! KARAKU(カラク)育ちの遠藤は今回のブログで、 カラクらしさと感謝の気持ちを持って、 皆様に贈り物えたびのお手伝いをしたいと思います! 寒くなってきた今には   一番相応しい「手袋編」をご紹介したいと思います。   ループ状の糸を使用した、もこもこ感グローブ。 ファッションの季節感を高めてくれる人気のアイテム。↓      👆 ループヤーンニットグローブ価格:¥5,100(税込)商品番号:KRK-MD-TW2107107   ↓表面を起毛しているので、丈夫で触り心地がよく手触りがいいです。 ほっこりした感じで、温かみがあるのが特徴の一点。   👆 スエード牛革パンク系オードバイグローブ価格:¥9,439(税込)商品番号:KRK-MT-112901     ↓ベーシックなライトブラウン、ダークブラウン、とブラック以外に、春夏にフレッシュなイエローとホワイトも追加。 全部で5色、サイズもS~XLの4サイズ展開で、バリエーションが豊富。   ※羊革を使用したグローブも一色をご用意、一般的な牛革と比べると非常に柔らかく、手に馴染むしっとりとしたフィット感がたまりません。  👆 バイカーグローブ 本革パンチングメッシュ価格:¥13,590(税込)商品番号:KRK-MT-613931  ...

由来を知るともっとウマい! ベストの歴史

Karakubuy公式ブログをご覧の皆様、  こんにちは  Karakubuyの大倉です。   いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、  誠にありがとございます!   前回の「W杯に熱中~冬のニットといえば」記事  皆様はご覧になりましたか? まだ見ていない人は  是非見てください~ 着こなしのマンネリを解消させたり、コーデ幅を広げたりしたいときに活躍するアイテムと言えば、もちろんベストですよ。 キャンプやビジネスの場合にはよく見かけるベストについて何を思い浮かべますか?   そこで今回はベスト誕生の歴史を紐解いてみたいと思います。   目次 1. ベストとは?2. ベスト由来 2.1  17世紀 2.2  18世紀 2.3  19世紀3. ベスト分類 3.1  ニットベスト 3.2  デニムベスト  3.3  ユーティリティベスト  3.4  中綿ベスト  3.5  コーデュロイワークベスト   ベストとは?   ベストとは(フランス語: veste、英語: vest)、胴着の一種であり、国や時代によって意味や形態が異なる。 本来は下着と上着の間に着る中衣であった。   ベスト由来 17世紀 ベストの登場は1666年10月まで遡ります。 なぜベストの登場した年が1666年であると断言できるかと言うと、ベスト(vest)という名称をこの年に当時の英国王であるチャールズ2世が発表し、その着用を貴族に命じたためです。 その当時の貴族はどのような服を着ていたかというと、このように個性的で豪華な装いでした。   チャールズ2世 18世紀 国の財政には余裕がなかったため、チャールズ2世は倹約の方針を打ち出しました。...