コーデに欠かせない!スカーフの豆知識
いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、ありがとうございます! どうも、こんにちは、Karakubuyの大倉です。 前回「2023年春夏のトレンドカラー「グリーン(緑)」コーデの作り方」 記事皆様はご覧になりましたか? まだ見ていないお客様は是非見てください~~ ここ数年、メンズの首元に新たなトレンドが訪れ、 春になるとよく売れているスカーフですが、 今回のブログは スカーフの歴史から巻き方までをご紹介していきたいと思います。 目次 1.スカーフの歴史 1.1 16世紀後半 1.2 18世紀 1.3 明治以降2.スカーフの使い方 2.1 ヘアバンド 2.2 マスク 2.3 バンダナ 2.4 手首に巻く 2.5 首に巻く 2.6 腰やカバンにつけてさりげなく 2.7 麦わら帽子の上に ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~ スカーフの歴史 スカーフの起原は明確ではないが、北欧民族の「防寒用の首巻」 として用いられたのがはじまりといわれている。 スカーフは400年以上の長い歴史があります。 最初は防寒としての役割でしたが、次第に女性の雰囲気をさりげなく魅力的にし、肌の美しさを強調したり、品格を加えたり、ブルジョワジーのステイタスシンボルになったのです。 16世紀後半 エリザベス1世の時代、当時の貴婦人達は日焼けを防ぐために装飾を兼ねた房飾りを楽しんでいた。 ルイ14世の時代、紳士貴族達に「首元の飾り」として愛用された。 18世紀 シルクや豪華なレース、金糸、銀糸での刺繍など男性の装飾には欠かせないものになっていった。 18世紀末にはカシミヤや白綿のショールの流行が続き、肩に垂らしたり、背中にかけたり、ドレスのシルエットとともに変化しな がら女性の装いの優雅さを強調していった。 明治以降 スカーフとは、“シルクなどの薄い織物に華やかな色柄をプリントした正方形のもの”を指しています。頭を覆ったり、首に巻いて襟元にのぞかせたりするだけでなく、肩に掛けたり、腰に巻いたりして使います。 ※スカーフが「女性ならではのアクセサリ」となったのは、女性がテーラードスーツなどの男性的なファッションを取り入れるようになった19世紀ごろといわれています。 スカーフの使い方 コーディネートに行き詰まったら、スカーフの出番! 結び方によって雰囲気が変わる、まさに魔法のようなスカーフアレンジ! 今回は「百虎柄マジックスカーフ」と「アメカジバンダナ・スカーフ」を使って、アレンジ術をご紹介します♪...
