意外と知らない!?スウェットの歴史
Karakubuyブログをご覧の皆様、初めましてKarakubuyの大倉です。 いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、誠にありがとございます。 今日から皆様にファッション豆知識についてご紹介したいと思います。 今回のブログは、今や誰もが知っているスウェットについて深堀ってきました! スウェットの歴史や、世界初のスウェット、トレーナーと呼ばれている理由など皆様にご紹介したい! 目次 1.スウェットとは2.スウェットの起源 2.1 1920年 2.2 1924年 2.3 1934年 2.4 World War Ⅱ3.スウェット名前の由来 34.karakubuyのスウェット3選 スウェットとは そもそもスウェットとは、伸縮性や吸汗性、そしてあたたかさを備えた厚手の生地のこと、あるいは、そのスウェット生地を使ったアイテムの総称。 素材はコットン、あるいはコットンとポリエステルを混紡したものが主流となっています。 スウェットの起源 1920年 高校でラグビーチームに所属していた創業者(ベンジャミン・ラッセル)の息子ラッセル・ジュニアが、それまではウールで製造されていたフットボールシャツをコットン素材に改良することを父親に提案する。 創業者:ベンジャミン・ラッセル 汗によって皮膚のすりむけが起こったり、着心地が悪くなることを改善できると考えたから、世界初のスウェットが誕生しました! 最初のスウェットスケッチ ウールの運動着が硬くて動きにくく、肌触りもよくなかったのに対し、コットンの運動着は伸縮性に優れ、肌触りもよく、何より吸汗性が抜群! 1924年 1924年開催されたパリ五輪に挑む短距離ランナーたちを描いた名作『炎のランナー』には、コットン製のスウェットシャツと思われるトレーニングウェアに身を包んだアメリカ代表選手が登場。 当時スウェットは最先端のアスレチックウェアだったのかもしれません。 1934年 名門チャンピオンの敏腕営業マンだったサム・フリードランドが、本来タテ方向に使われていた身生地をヨコ方向に使いつつ、運動性も底上げするため脇身頃にリブを設ける独自製法“リバースウィーブ”を考案。 弱点だった縮みを軽減した服飾史に残る大発明でした。...
