街でもアウトドアでも快適した「シアサッカー」生地ご紹介
いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、ありがとうございます! どうも、こんにちは、Karakubuyの大倉です! 前回「今、これ売れてます!「神奈川沖浪裏」の波が白猫だったら?」 記事、皆様はご覧になりましたか? まだ見ていないお客様は是非見てください~~ だんだん暑くなってきましたね! 外仕事をしてる方達にとって、いやな季節が徐々に近づいてきましたね! 今年は暑くなる季節が早い気がします! ところで、今からでも遅くない夏向けの生地「シアサッカー」にフォーカスして生地の特徴や注目のアイテムを紹介します! 目次 1.シアサッカーとは2.シアサッカーの語源3.シアサッカーの歴史4.シアサッカーの特徴 4.1通気性に優れている 4.2ドライタッチな質感 4.3シワになりにくい5.シアサッカーの洗濯仕方 ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~ シアサッカーとは シアサッカーとは夏向けの衣類によく使用される生地のことです。 主に綿で織られることが多く、縦糸を強く張ったものと弱く張ったものを交互に織って作られます。 日本ではしじら織りとも言われています。 シアサッカーの語源 シアサッカーの語源はペルシャ語で「透き通る」という意味を持つ『sheer』で、シアサッカーの意味は「ミルクと砂糖」に由来しています。 なぜこのような由来かと言うと、生地の肌触りがミルクのように滑らかな部分と、砂糖のようにざらざらした部分の繰り返しに喩えられていたからです。 シアサッカーの歴史 シアサッカーの歴史は非常に古く、18世紀のインドでイギリス人向けに綿花で織り始めたのが起源となっています。 元々はシルクで服を織ってたのですが、インドがイギリスの植民地となり、大量生産に向けて綿花を使用し始めたのが背景です。 今ではコットンで作られていることが多いです。...
