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横須賀刺繍、その魅力を纏う

一針一針が生み出す、圧倒的な存在感。横須賀刺繍は、日本の美意識とクラフトマンシップが息づく、時代を超えて愛されるデザインです。 この夏は、KARAKUの横須賀刺繍コレクションで、その魅力を楽しんでみませんか。 目次1.横須賀刺繍とは?2.横須賀刺繍が愛され続ける理由3. モチーフに込められた意味4.KARAKUが提案する横須賀刺繍アイテム5.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.横須賀刺繍とは? 横須賀刺繍(スカジャン刺繍)は、日本を代表する刺繍文化のひとつとして、多くのファッションファンを魅了し続けています。 そのルーツは戦後の横須賀。駐留していた米兵たちが、日本での思い出をジャケットに刺繍として残したことから始まりました。富士山や虎、龍、鷲といった日本らしいモチーフを豪華な刺繍で表現した「スーベニアジャケット(スカジャン)」は、やがて世界中で愛される存在となります。 そして現在では、その魅力はジャケットだけに留まりません。 Tシャツやシャツ、デニム、スウェットなど、さまざまなアイテムへと広がり、横須賀刺繍は「一着を彩るクラフトマンシップ」として進化を続けています。 KARAKUもまた、この刺繍文化に敬意を払いながら、日本ならではの美意識と遊び心を現代のデイリーウェアへ落とし込んでいます。 2.横須賀刺繍が愛され続ける理由 立体感が生み出す存在感 プリントでは表現できない糸の立体感は、横須賀刺繍ならではの魅力。 光の当たり方によって表情を変え、着込むほどに生地と馴染み、自分だけの一着へと育っていきます。 日本文化を映し出すデザイン 横須賀刺繍には、日本の自然や伝統文化を象徴するモチーフが数多く使われています。 力強さを感じる虎。 神秘的な龍。 そして近年では、猫や骸骨など遊び心あふれるモチーフも人気を集めています。 単なる装飾ではなく、それぞれに意味やストーリーが込められていることも、多くの人を惹きつける理由です。 時代を超えて愛されるクラフト 流行だけを追うのではなく、長く付き合える服。 横須賀刺繍は、そんな価値観とも相性の良いディテールです。 シンプルなコーディネートでも、一つの刺繍が着こなし全体に個性を与えてくれます。 3.モチーフに込められた意味 TIGER|虎 勇敢さ、強さ、成功。 横須賀刺繍を代表するモチーフであり、日本だけでなく世界中で愛される存在です。 KARAKUでも、躍動感ある虎の表情や迫力ある構図を取り入れ、ヴィンテージ感あふれるデザインへ仕上げています。 DRAGON|龍 幸運や繁栄を象徴する東洋の神獣。 力強く空を駆ける姿は、刺繍だからこそ生まれる立体感によって、より迫力ある表現となります。 EAGLE|鷲 自由、挑戦、誇り。 羽ばたく鷲は、スカジャンを象徴する人気モチーフのひとつ。 大胆な翼の広がりは、背中いっぱいに描かれることで圧倒的な存在感を放ちます。 SKULL|骸骨 近年の横須賀スタイルでは、骸骨も人気のモチーフ。 KARAKUでは、ユーモアを取り入れたスカルデザインや、日本画から着想を得た独創的な世界観を融合し、クラシックな刺繍文化へ新しい表現を加えています。...

オープンカラーシャツの魅力を徹底解説!

開放的で涼しげな首元、抜け感のあるシルエット、さらっとした素材感—— 夏に欠かせない存在といえば、オープンカラーシャツ(開襟シャツ)。ここでは、その魅力と、Karakuおすすめのデザインをご紹介します。 目次 1.オープンカラーシャツとは?2.真夏にぴったりな3つの理由 2.1通気性が高く、涼しい 2.2抜け感があるから「大人っぽく」キマる 2.3柄次第で"遊び心"も自由自在3.Karakuのおすすめ:人気柄ピックアップ4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.オープンカラーシャツとは? オープンカラーシャツとは、襟が開いていて第一ボタンのない、開放的な首元が特徴のシャツ。 ハワイアンシャツやリゾートシャツのように、リラックス感のある印象を与えてくれます。元々は1950年代アメリカで人気を博したデザインで、現在ではファッションの定番に。 2.真夏にぴったりな3つの理由  2.1 通気性が高く、涼しい 首元が開いていることで風が通りやすく、さらにリネン混やレーヨンなどの涼感素材を使えば、真夏の強い味方に。  2.2 抜け感があるから「大人っぽく」キマる Tシャツよりもきちんと感がありつつ、カチッとしすぎない絶妙なバランス。  2.3 柄次第で“遊び心”も自由自在 無地ならミニマルに、プリント柄なら一枚で主役に。 Karakuでは、猫図鑑シリーズや妖怪刺繍シリーズなど、他にはない個性派シャツが揃います。 3.Karakuのおすすめ:人気柄ピックアップ 01.ターコイズ風ボタン付き 綿麻オープンカラーシャツ ターコイズ風のストーンが中央にはめ込まれたメタルボタン、ボタンの周囲はアンティークゴールドやシルバー調のフレームで囲まれている。全体的にこだわることでルーズ感を演出、裾周りに綺麗なカットとしっかりしてる縫い方、リッチ感を増やす。 商品名:ターコイズ風ボタン付き 綿麻オープンカラーシャツ商品番号:KRK-LSX-BSKMMCS409カラー: ネイビーサイズ:S-2XL価格:¥11,190(税込) 02.「KaraKux365CAT.ART」神奈川沖浪裏・サーフィンするタトゥー猫 アロハシャツ 猫が浪の上でサーフィンを楽しんでいる様子が描かれて、猫の体には美しい花のタトゥーが施されて、カラフルな色合いや細かなディテールで表現。 猫の表情やポーズは楽しさと冒険心を表し、個性とアート性を強調している。背景には有名な浮世絵「神奈川沖浪裏」のイメージを取り入れた。この浮世絵は、葛飾北斎の作品から着想を得て、海の波の荒々しさと迫力を表現。 商品名:「KaraKux365CAT.ART」神奈川沖浪裏・サーフィンするタトゥー猫 アロハシャツ商品番号:KRK-365CAT-LYHCLMSG426カラー: 展示色サイズ:S-2XL価格:¥12,580(税込) 03.ジャパントーン・パイナップル総柄アロハシャツ 日本らしい紅と藍の伝統色をベースに、ドットやラインなどの幾何学モチーフを組み合わせて描いた“パイナップル”のシルエットが印象的。 ユニークな構成要素を絶妙なバランスで散りばめた、ランダム感と統一感を併せ持つ総柄アロハシャツです。 ひと目で惹きつけるビジュアルながら、和のエッセンスも感じられる一着は、街でもリゾートでも活躍します。 商品名:ジャパントーン・パイナップル総柄アロハシャツ商品番号:KRK-GSH-YCLPN0620カラー: 展示色サイズ:S-2XL価格:¥10,980 (税込) 4.まとめ 抜群の快適さと、着るだけでおしゃれに見えるバランス感。オープンカラーシャツは、まさに「真夏の相棒」にぴったりの一着です。...

個性全開「図鑑シリーズ」コレクションガイド

“図鑑”と聞くと、子どもの頃の懐かしい思い出がよみがえりませんか? 動物、植物、深海魚、妖怪、そして大人になっても心をくすぐる未知の世界。 私たちが展開する「図鑑シリーズ」は、そんな「知的好奇心」と「ファッション」を掛け合わせた、新感覚コレクションです。 まるでページをめくるように、今日の気分で選びたくなる1枚を。ここでは、そのラインナップの一部を、図鑑風にご紹介します! 目次 No.01|ネコ図鑑シリーズNo.02|妖怪尽くし図鑑No.03|ネコ寿司図鑑No.04|博物図鑑·深海魚No.05|手描き深海生物図鑑No.06|フィッシングギア図鑑No.07|熱带魚図鑑まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! No.01|ネコ図鑑シリーズ にゃんとも愛おしい猫たちが大集合! リアル&ユーモラスなタッチで描かれた猫図鑑Tシャツは、猫派の心をわしづかみ。 猫の品種や仕草を見ているだけで癒される、着る“ねこまみれ”。 それぞれのちびネコたちは、様々な表情を持ち、異なる性格を表現している。ニコニコ笑顔を浮かべるちびネコは、明るく陽気で社交的な性格。 ぴえんネコは、内向的で感情を表現しにくい性格。また、大きな目やふわふわの尻尾など、猫らしい特徴を強調している。 デザイン面では、おしゃれなキューバ襟で、コーデの立体感をアップ、袖口の所はスペースを空いてるカットなので、もっと動きやすい。 左胸元にポケット付き、小物を落とさないように同時に拘るポイント。 レビュー写真: 商品名:「ネコ図鑑」総柄プリントアロハシャツ商品番号:KRK-AE5275Cカラー:展示色サイズ:M-2XL価格:¥7,140(税込) No.02|妖怪尽くし図鑑 古くて新しい日本文化、妖怪の世界をファッションで楽しむ。日本の伝統的な妖怪や霊的存在をモチーフにして、各キャラクターが個別にマス目に収められている。 多くの妖怪が描かれて、例えば河童、ろくろ首、油すまし、一つ目小僧、骸骨など、江戸時代や明治時代に見られる妖怪図鑑のスタイルを模している。 各妖怪は異なるポーズや表情で描かれて、個々の特徴が強調され。 背景色も妖怪ごとに異なり、視覚的に変化があって楽しめる。 江戸時代の妖怪の描画は、その生き生きとした表現と美しい色彩で、着る人を不思議な世界へと導きます。 日常のコーディネートに取り入れるだけで、オシャレ度がアップすること間違いなしです。 和風ストリートスタイルにもぴったり。 レビュー写真: 商品名:版画風「妖怪図鑑」浮世絵コットン長袖シャツ商品番号:KRK-GSH-YGTJMYCS0927カラー:展示色サイズ:S-2XL価格:¥12,980(税込) 商品名:江戸時代「妖怪尽くし図鑑」浮世絵アロハシャツ商品番号:KRK-LY-YGTJMYSG315カラー:展示色サイズ:S-2XL価格:35%OFF→¥8,180(税込) No.03|ネコ寿司図鑑 まさかの組み合わせ、「猫×寿司」の禁断コラボ! シャリの上にちょこんと乗った猫たちが、笑いと癒しを運んでくれます。クスッと笑える日常を、この一枚から。 猫がシャリの上に乗っていたり、海苔で巻かれたりして、ユーモラスで可愛らしい印象を与える。 種類もさまざまで、サーモン、うなぎ、たまご、巻き寿司など、さまざまな寿司のバリエーションが描かれている。 モデルの着用写真: 商品名:「ネコ寿司図鑑」手書き風オープンカラーシャツ商品番号:KRK-ZYD-MSWY0327カラー:展示色サイズ:S-2XL価格:34%OFF→¥7,150(税込) No.04|博物図鑑・深海魚 深海のミステリーに触れるシリーズ。博物画のスタイルをベースにして、魚のイラストの隣に、種類名や学名、時には英語の注釈が小さなフォントで添えられて、まるで科学図鑑のページを再構成した。 デフォルメされておらず、魚の特徴や鱗、ひれの構造まで丁寧に再現。 深海の“主役たち”をリアルタッチで描写。 アイボリーベースカラーで、清潔感があり、魚の色が際立つ。魚の配色はすべてナチュラルで、リアルな発色。赤、緑、茶、青などさまざまだが、全体は落ち着いて見える。...

【在庫わずか】今しか手に入らない!

KARAKUPLUSで人気を集めたアイテムの中から、「在庫わずか」となっている9点を厳選してご紹介。再生産の予定がないものも多く、「気づいたら完売してた…」という声も毎シーズン後を絶ちません。 「いつか着よう」ではなく、「今、着たい」と思える一着に出会えるかもしれません。まだ間に合うこのタイミングで、ぜひチェックしてみてください。 目次はじめに|KARAKUの"在庫わずか"とは?今しか手に入らない! 厳選9アイテム紹介「また今度」はもう来ないかも? 後悔しない選び方まとめ|一期一会のKARAKUアイテムを手に"まとめ" ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! ■はじめに|KARAKUの“在庫わずか”とは? KARAKUのアイテムは、大量生産ではなく「一期一会」を大切にしています。職人による染めや刺繍、特殊な素材使い、そして細部へのこだわり――その多くが再入荷の難しい仕様となっており、「完売=終売」ということも少なくありません。 「いつか買おうと思ってたのに…」「やっぱりあれ、欲しかったな」そんな声を毎シーズン耳にします。 今回はそんな声に応えるべく、現時点で残りわずかとなっている9アイテムをまとめてご紹介。このタイミングを逃すと二度と手に入らない、"運命の一着"に出会えるかもしれません。 ■今しか手に入らない!厳選9アイテム紹介 Item 01 ウォッシュ加工 Vガゼット色ムラスウェットTee (¥5,999 ¥6,990) 袖や裾部分の縫い目が明るい色で仕上げられて、シンプルながらもさりげないアクセントになっている。 S・2XLともに残り1点ずつ、XLは在庫無し! Item 02 「深海のネオンショー」総柄プリントアロハシャツ (¥7,500 ¥12,590) 暗闇の中で自ら発光する深海魚が放つ七色の光が、幻想的な世界観を演出します。オープンカラーのデザインが程よい抜け感を演出し、リラックスしたシルエットがこなれた雰囲気をプラス。 シーズン限定品につき、S・L・XLサイズが残りわずか、M・2XLは在庫無し! Item 03 ホワイトステッチ入り ストライプ柄リネン混紡バンドカラーシャツ (¥11,690 ¥12,980) このバンドカラーシャツは、ストライプ柄とホワイトステッチが織りなす、洗練されたデザインが特徴です。リネン混紡素材を使用し、軽やかで通気性に優れた着心地を実現。 M・L・XLサイズのみ残りあり。 Item 04 「ゴルフスイングの首が落ちた骸骨」刺繍入りポロシャツ(¥6,990 ¥9,980) 全サイズとも在庫あとわずか。 Item 05 チャイナボタン付き 琵琶と牡丹水墨画風テンセル混オープンカラーシャツ(¥12,580 ¥13,980)東洋の伝統美と現代のファッション感覚を融合させたデザインを目指しました。ブラックを基調とし、シャツ全体に施された水墨画風の琵琶と牡丹の図案が、静かな中に力強さを秘めた雰囲気を醸し出しています。...

まもなく入荷!予約で人気のアイテムをCHECK!

「入荷まだ?」「予約できるうちに押さえておけばよかった…」そんな声が続出する、注目アイテムがまもなく入荷!今回は、今すぐ予約しておきたい人気アイテムを一挙に紹介します。入荷前にチェックして、確実に手に入れましょう! 目次 予約アイテムが人気の理由とは?注目の予約アイテムラインナップ注文前に知っておきたいQ&Aまとめ:予約で差がつく!人気アイテムは先手必勝 ■  予約アイテムが人気の理由とは? ・発売前から話題沸騰SNSや展示会で話題を集めた“注目株”が予約殺到中。一般販売前に完売の可能性も。 ・シーズン直前が買いどき気温が上がる前、季節が変わる直前こそ、アイテムを揃える絶好のタイミングです。 ・確実に入手できる「安心感」一般販売だと競争率が高く、カートに入れても完売…なんてことも。予約なら確実に入手できます。 ■  注目の予約アイテムラインナップ Item 01. 【予約】「雪山のスキーヤー」刺繍入り綿混紡切替Tシャツ 前身頃には、立体感のあるピケ編み生地を採用。斜めの切り替えラインで、まるで雪山の傾斜のようなデザインに仕上げました。その斜面には、軽やかに滑走するスキーヤーを刺繍で配置。 Item 02. 【予約】「烈吼ノ幕府将軍猫」プリント&karaku刺繍入りコットンTシャツ 本作は、karakuらしいユーモアと重厚さを絶妙に融合させた、“幕府将軍猫”を描いたグラフィックTシャツです。フロントのプリントには斑剥けたような加工を施し、まるで時を超えて現れたかのようなヴィンテージ感を演出。   Item 03. 【予約】赤ヒモ付き ホワイトステッチ入り海軍CPOデニム半袖シャツ 大人気の「海軍CPOシャツ」をモチーフに、夏仕様へとアレンジを加えた半袖デニムシャツ。トラッド溢れるディテールが踏襲しながらも、裾の赤い紐をデザインされて遊び心が溢れています。   Item 04. 【予約】「ウィトルウィウス的にゃん体図」スケッチ風線画コットンTee 元ネタ「ウィトルウィウス的人体図」は、人体の理想的なプロポーションを表した図で、円と正方形の中に人間の身体が描かれているもの。本デザインはその人間の代わりに、猫を配置し、四本の手と四本の足のように見せていることで、ダ・ヴィンチの構図を忠実に再現しつつユーモラスな印象を与えている。   Item 05. 【予約】「ヘルメットを被った猫」プリント&KaraKuロゴ刺繡コットンTee ヘルメットを被った猫が中心のデザインになって、猫の表情には自信と冒険心が感じられ、ユニークで親しみやすい印象を与え。バイカーやモーターカルチャーを意識した、スピード感や力強さを強調している。ポップアートの要素があり、洗練されたカジュアルデザインです。   Item 06. 【新色追加】ターコイズ風ボタン付き ピーチスキンシャツ  ターコイズ風のストーンが中央にはめ込まれたメタルボタン、ボタンの周囲はアンティークゴールドやシルバー調のフレームで囲まれている。全体的にこだわることでルーズ感を演出、裾周りに綺麗なカットとしっかりしてる縫い方、リッチ感を増やす。  ...

Karaku Plusの舞台裏、「1枚の服が生まれるまで」

「この一枚が、どんなふうに生まれてきたのか」ふと、そんなことを思ったことはありませんか?今回、Karaku Plusのアイテムができるまでの舞台裏を、ほんの少しですが画像や映像でお届けできることになりました。 目次 Step 1:アイデアの種は、手描きのスケッチからStep 2:構想をPCで具体化Step 3: パターン·確認Step4:工場での縫製と仕上げ特別編:「手描きグラフィック」アイテム紹介  ITEM 01. [猫ミュージシャンの演奏会」総柄オープンカラーシャツ  ITEM 02. 「ゴルファー猫とネズミホール」刺繍コットン混ボロシャツ  ITEM 03.「水浒伝·武松の虎退治」浮世絵風柄オープンカラーシャツ【動画公開中】制作の裏側を、映像で体感する ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! ■ Step 1:アイデアの種は、手描きのスケッチから 「デザインは、アタマより先に手を動かす」――そう語るのは、KARAKUのデザイナー・田原ゆとう。モチーフのインスピレーションは、旅先の風景や読んだ本、そして飼っている黒猫「ジジ」のしぐさから生まれることもあります。 ジジちゃん 「この猫の眉毛、フリーダみたいにしたい」「ボタンの素材、もう少しツヤ感がほしいかも」そんなつぶやきとともに、アイデアがすこしずつ形になっていきます。 Karakuのデザイナー・田原ゆとう ■ Step 2:構想をPCで具体化 スケッチをもとに、色味やバランスをデジタル上で細かく調整。グラフィックの配置、サイズ感、プリント位置など、何度も検討を重ねます。特に「KARAKU PLUS」ラインでは、グラフィックが「服の一部」として調和するかを重視。 調整中 ■ Step 3:パターン・確認 グラフィックが決まったら、次はボディとなるTシャツのパターン作成。KARAKUでは、アイテムごとに最適なシルエットを調整。パターンを紙に起こし、生地を一枚ずつ丁寧に裁断していきます。 ■ Step 4:工場での縫製と仕上げ その後は、信頼する工場にて縫製。袖の縫い方やネックラインの処理など、着心地を左右する細部にも気を配っています。最後にプリントや刺繍を加え、ようやく一枚のアイテムが完成。 ■ 特別編:「手描きグラフィック」アイテム紹介...

なぜ、猫たちは妖怪に?

猫は私たちに癒しを与えてくれるペットとして人気ですが、どこかミステリアスで不思議なイメージもありませんか。 実は、昔から猫についてさまざまな言い伝えがされており、中でも妖怪「化け猫」に関する怪談も多く語り継がれてきました。 なぜ、猫たちは妖怪になると考えられてきたのでしょうか? 目次 1.猫が妖怪のモチーフとなった理由・由来2.日本の民間伝承3.化け猫が、Tシャツに?!①民間伝承「化け猫」浮世絵風オープンカラーシャツ②「怪談・化け猫騒動」前後アシンメトリー浮世絵開襟シャツ③民間伝承「烈吼ノ猫又」浮世絵風前後アシンメトリープリントオープンカラーシャツ④民間伝承「化け猫」浮世絵風プリント入りコットンTee⑤KARAKUロゴ刺繡・「化け猫の武者」浮世絵風コットンTee4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.猫が妖怪のモチーフとなった理由・由来 猫が妖怪のモチーフとなった理由や由来は、猫のもつ独特な不気味さから生まれたと考えられます。 ネコが夜行性で眼が光る 時刻によって瞳(虹彩)の形が変わる 暗闇で背中を撫でれば静電気で光る 血を舐めることもある 足音を立てずに歩く 野性的な面を見せる 爪の鋭さ 身軽さや敏捷性 そんな猫のユニークで怪しげな雰囲気から、化けてもおかしくない、妖怪かもしれないとのイメージができたのかもしれませんね。 2.日本の民間伝承 猫が化けてもおかしくないと考えられ始めたのは、主に平安時代(794-1192)からのようです。 動物の霊性への畏敬:古代日本人は猫が長寿で、瞳孔が昼夜で変化し、暗闇でも自在に行動できることから、それに「神と通じる」「霊に触れる」という神秘的な色彩を与えました。平安時代の貴族たちはさらには猫を「神の使い」とみなしていました。 怨霊文化の促進:鎌倉時代(1185-1333)以降、「化け物」(怨恨によって妖怪になる存在)の伝説が流行し、猫は虐待を受けたり、主人がむじゃきに死んだりするきっかけで怨霊となり、化け猫物語の核となる母題となりました。例えば『今昔物語集』には「人が猫を虐げれば、猫は死後に怨みを抱き、形を変えて復讐する」と記されており、化け猫を「復讐の妖怪」とする基本設定を定めています。 日本各地で化け猫に関する言い伝えがありますが、「三大化け猫」として有名な場所は、鍋島・有馬・岡崎です。 佐賀の鍋島(なべしま) 福岡の有馬(ありま) 愛知県の岡崎(おかざき) ここでは、鍋島の化け猫伝説を紹介します❕「肥前国佐賀藩の2代藩主・鍋島光茂の時代。光茂の碁の相手を務めていた臣下の龍造寺又七郎が、光茂の機嫌を損ねたために斬殺され、又七郎の母も飼っていたネコに悲しみの胸中を語って自害。 母の血を嘗めたネコが化け猫となり、城内に入り込んで毎晩のように光茂を苦しめるが、光茂の忠臣・小森半左衛門がネコを退治し、鍋島家を救うという伝説。」 3.化け猫が、Tシャツに?! ①民間伝承「化け猫」浮世絵風オープンカラーシャツ 本アイテムに描かれている化け猫は、日本の妖怪伝承に登場する「化け猫」や「猫又」が元になっている。 猫の目が大きく見開かれ、赤い瞳が強調されている。妖怪画では、動物の目を赤く描くことで超自然的な存在感を表現することが多い。また、牙が異常に大きく、獰猛さを強調。 猫の毛並みには細かい線が用いられ、江戸時代の浮世絵特有の緻密な筆致を再現。黒い斑点模様は、猫の異形化を示すサインであり、通常の猫とは異なる不気味さを演出。 バックのネコは、妖怪や怨霊の力が具現化した「怨念」や「怒り」を象徴するもので、江戸時代の「怪異画」ではしばしば波や煙のモチーフと共に描かれることが多い、ここでは化け猫の妖怪的存在が異界から現世に現れたことを示唆している。 民間伝承「化け猫」浮世絵風オープンカラーシャツカラー:展示色サイズ:S-2XL価格:¥12,590(税込)商品番号:KRK-LSX-YGM0324 ②「怪談・化け猫騒動」前後アシンメトリー浮世絵開襟シャツ フロントの中心に2匹の猫。左側の猫は怒りや闘争心を表すように口を大きく開け、牙をむき出しにしている。右側の灰色の猫は冷静で、若干こちらに注意を向けているような視線。 バックには木の枝に乗っている灰色の怒りの表情虎柄猫と、地面にいるやや驚いた表情黒猫が描かれている。浮世絵で使われる伝統的な色を彷彿とさせ、現代のアロハシャツに伝統色をミックスした巧みな配色、ストリートファッションやモード系との相性が良い。 「怪談・化け猫騒動」前後アシンメトリー浮世絵開襟シャツカラー:展示色サイズ:S-2XL価格:¥12,590(税込)商品番号:KRK-LSX-HMCS0405 ③民間伝承「烈吼ノ猫又」浮世絵風前後アシンメトリープリントオープンカラーシャツ フロントとバックで、異なる猫の表情を描き分けたダイナミックな総柄デザイン。...

歌川広重、実は猫派でした。

浮世絵といえば、美人画や風景画を思い浮かべる方が多いかもしれません。 中でも「東海道五十三次」で有名歌川広重(うたがわ ひろしげ)は、日本美術史を語る上で欠かせない存在です。 しかし、そんな彼に“猫派”な一面があったことは、意外と知られていないかもしれません。 目次 1.「百猫画譜」とは何か?2.江戸時代、猫はどう見られていた?3.その浮世絵が、Tシャツに !4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 「百猫画譜」とは何か? 「百猫画譜(ひゃくびょうがふ)」は、歌川広重が描いたとされる猫だけを集めた作品集。 正式なシリーズ名ではなく、彼が手掛けた猫の浮世絵を後世の研究者たちがまとめて呼ぶ愛称のようなものです。 広重の猫たちは、ただ可愛いだけでなく、人間のように感情を持ち、暮らしを楽しむ姿が描かれています。 お行儀よく座っている子、毛づくろいをする子、障子からひょっこり顔を出す子まるで現代のSNSでバズる猫動画のように、どこか“共感”できる存在です。 江戸時代、猫はどう見られていた? 江戸時代の猫は、主にネズミ除けの実用動物として飼われていましたが、一方で「福を呼ぶ存在」としても人気でした。 浮世絵にたびたび登場することからも、庶民にとって非常に身近な存在であったことがうかがえます。 広重はそんな猫たちを、ユーモアと観察眼を持って描写し、猫と人間との距離感を絶妙に切り取っています。 その浮世絵が、Tシャツに! 今回ご紹介するのは、そんな歌川広重の「百猫画譜」の猫たちをモチーフにした浮世絵柄コットンTシャツ。 綿100%の柔らかな着心地と、現代ファッションにマッチするシルエットが魅力的。しかも、プリントされた猫たちはどれも広重の筆致を忠実に再現しており、まるでアートを纏っているかのような感覚を味わえます。 猫好き、アート好き、そして個性派ファッションを楽しみたい人に、まさにぴったりの一着です。 三代 歌川広重「百猫画譜」浮世絵柄コットンTeeカラー:ホワイトサイズ:S-2XL価格:¥6,300 ¥7,890(税込)商品番号:KRK-LRJ-KAMMT0304 まとめ このTシャツを着れば、ただの“猫Tee”ではなく、日本文化と猫愛が交差する粋なセンスをアピールできます。 江戸の人々が見ていた猫の姿、歌川広重が感じていた愛らしさ――それらを現代に届ける、そんな一着。 あなたも“猫派な広重”の世界観に、一度袖を通してみませんか? -------------------------------------------------- 【✨KARAKU ・新作アロハシャツ登場✨】 -------------------------------------------------- 【✨KARAKU×石黒亜矢子・コラボレーション企画✨】 -------------------------------------------------- 【✨2025 SPRING SUMMER✨】 -------------------------------------------------- 【✨MAX 55% OFF...