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エジプトのシンボルをファッションに取り入れる—古代の魔法を現代に
エジプトの神秘的な文化と歴史に触れると、そこには古代の知恵と神聖なシンボルがたくさん詰まっています。 そんなエジプトの魅力を日常に取り入れる方法として、KARAKUの新作アイテムをご紹介します。 今回は、エジプトの象徴的なシンボルを用いたアイテムを中心に、その魅力とデザインのポイントをお伝えします。 目次 1. エジプトの神聖な猫2.ラクダ-砂漠の象徴的な存在3.エジプトシンボルアイテム4. まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1. エジプトの神聖な猫 エジプト文化で最も象徴的なシンボルの一つが「神聖な猫」です。 古代エジプトでは、猫は「バステト」という女神に関連付けられ、家庭を守る存在として崇拝されていました。 「猫の女神バステト」はエジプト神話に登場する神さまです。 エジプト神話とは、ナイル川流域で栄えた古代エジプト文明の人々に信仰された神さま達の物語。 鳥やカエルなど、動物をモチーフにしたユニーークな神さまも数多く登場する多神教の世界です。 2. ラクダ—砂漠の象徴的な存在 エジプトの砂漠を象徴するラクダは、耐久性と美しさを兼ね備えた存在です。 ラクダは古代エジプトの人々にとって重要な交通手段であり、砂漠の旅には欠かせない動物でした。 その独特な姿と耐久性から、エジプトの文化に深く根付いたシンボルです。 3.エジプトシンボルアイテム 01.エジプトシンボルジャガード総柄ベスト エジプト神話や象徴に基づいたデザインが施されています。 これにより、ただのファッションアイテムではなく、文化的背景を感じさせる作品となっています。 エジプトのシンボルとして保護や神聖さの象徴の猫と、生活や耐久力を象徴のラクダのモチーフが組み込まれて、これらのモチーフはエジプトの文化や歴史に由来し、神秘的な魅力を持っている。 ...
ダウンベストは春先スタイルの救世主
春先は、朝晩の冷え込みが厳しいものの、日中は暖かい日も増えてきます。 暖かくなり始めているにも関わらず、まだまだ寒い日も多く、コーディネートに悩む方もいることでしょう。 そんな時にダウンベストがあれば、軽やかな着こなしを演出することができます。 ダウンベストは、袖がないぶん体温調整がしやすいため、春先の寒暖差に対応するのに最適です。 また、薄手で軽量なので、重ね着しても着膨れしにくいのも魅力です。 コンパクトなデザインでありながらも保温性に優れ、身体を暖かく包み込んでくれるため、寒い日でも快適さをキープすることができます。 また、シンプルなデザインのダウンベストは、どんなスタイルにも合わせやすく、使い勝手が良いという利点もあります。 春先のスタイリングにおいて、ダウンベストは必須アイテムと言えるでしょう。 目次 1.ダウンベストを選ぶ基準 1.1機能性 1.2サイズ2.ダウンベストの種類 2.1M-65キルティング 2.2アウトドア系 2.3リバーシブル仕様3.ダウンベストを使ったおすすめコーデ 3.1カーゴパンツとニット 3.2デニムとパーカー ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! ダウンベストを選ぶ基準 ダウンベストを選ぶときには、保温性に合った生地・動きやすさ・デザイン等を考慮する必要があります。 防寒具として着用するものなので、一番気にかけたいのが保温性だと思います。 機能性 ベストタイプの防寒着は腕まわりや肩口をカバーしていないため、素材そのものの暖かさや保温性といった点は、まず第一にチェックすべきポイントです。 保温性とは、着用した際の単純な暖かさもそうですが、防風性能など他の要素にも左右されます。 雨や雪に降られて内部や身体が濡れてしまうと、体温の低下だけではなく体力の低下も招くことになるため、撥水・防水などの機能が付いているかも確認しましょう。 サイズ 防寒ベストは、ほかのアウターに比べてもサイズ選びがとくに難しい防寒着です。 大きすぎるものを選ぶとインナーとして着用する際に上着からはみ出てしまったり、シルエットが野暮ったくなったりしてしまいます。 逆に小さすぎるサイズを選んでしまうと、動きにくいばかりか、下に複数着込むことが難しくなってしまいます。 最近ではお洒落なデザインのダウンベストも増えているので、色や柄・シルエットの選択肢も多くあり、かっこよく着こなすことができます。 ダウンベストの種類 1.M-65キルティング アメリカ軍のM-65キルティングライナーベストです。 朝鮮戦争で使用されたM-51フィールドジャケットの後継として開発され、40年以上にわたってアメリカ軍の現用モデルであり続けた偉大なジャケットだ。 湾岸戦争では、砂漠地帯特有の夜間の急激な冷え込みに対応するため、着脱可能な『キルティングライナー』を備えたM-65フィールドジャケットが大量に支給され活躍した。 ...
春先まで活躍する、タートルネックの着こなし方
今回は真冬のアイテム、 タートルネックセーターを春のアイテム と合わせて着こなし方をご紹介! タートルネックセーターと言えば、 真冬のアイテムだと思われがちですが、 コーディネートするアイテムによっては3月くらいまで十分に活用できるアイテム。 特にタートルネックを使った重ね着で首元に立体感を構築すると、 おしゃれ感がグッと高まる! それで、今回のブログでは、 覚えておきたいコーディネートの五大法則をご紹介。 目次 ▼法則1:タートルネック×クルーネック ▼法則2:タートルネック×ノーカラー ▼法則3:タートルネック×パーカー ▼法則4:タートルネック×シャツカラー ▼法則5:タートルネック×アウター ▼法則1:タートルネック×クルーネック タートルネックにクルーネックのニットを重ねるレイヤードは、 もっとも定番的といえる組み合わせ。 特に、白のタートルを活用すれば、 コーディネート全体がクリーンな 印象に仕上がるのでおすすめです。 まずは、この組み合わせからマスターしていきましょう! ☆コーデポイント: クルーネックのニットを重ねるのがスタンダードなテクニック 掲載アイテム:...
街着にもハマるライナージャケットとは?
ライナージャケットは、街着としても人気がありますが、その魅力とは一体どこにあるのでしょうか? 本記事では、ライナージャケットの特徴やスタイリングのポイントを詳しく解説します。 例えば、素材やデザインなど、ライナージャケットの選び方について紹介します。 街着の定番となったライナージャケット、その魅力を最大限に引き出すためのテクニックを身に付けましょう。 最近ミリタリーアイテムの人気が復活してきた。その中でもダントツに人気を誇るキルティングライナーをオリジナルで作製。古着とは一線を画したタウンユースでも武骨にならないミリタリーアイテム。そんな魅力の詰まったアウターを今回は紹介。 目次 1.ライナージャケットとは?2.ライナージャケットの特徴3.ライナージャケットの選び方4.ライナージャケット種類 4.1 M-65 4.2 M-51 4.3 US.Air Force CWU-9P5.おすすめのライナージャケットコーデ 5.1デニムと合わせたカジュアルスタイル 5.2カーゴパンツと合わせたミリタリースタイル ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! ライナージャケットとは? ライナージャケットとは、コートやブルゾンの内側に着用するアウターのことです。 主に、寒さ対策や防寒対策のために着用されますが、最近では、街着としても人気を集めています。 あくまで、コートやジャケットなどの裏地として開発されたにもかかわらず、そのデザイン性・保温性の高さから、近年アウターとして着用されるように。 ライナージャケットの特徴 シンプルなデザイン ライナージャケットは、コートやブルゾンの内側に着用するものなので、デザインはシンプルなものが多いです。 そのため、アウターの上から着ても、主張しすぎず、スタイリングに馴染みやすいのが特徴です。 軽量で着回しやすい ライナージャケットは、アウターと比べて軽量なので、気軽に着用することができます。 また、シンプルなデザインのものが多く、さまざまなコーディネートに合わせやすいのも魅力です。 ライナージャケットの選び方 街着におすすめのライナージャケットを選ぶ際には、以下のポイントを押さえるとよいでしょう。...
2024年は辰の年・干支モチーフアイテム
2024年、辰年が始まりますね。 皆様にとって幸運で満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 新年を迎えるにあたり、特別なアイテムでお祝いの気分を盛り上げませんか? 辰年に相応しい龍をモチーフにした、特別な商品を厳選した「辰特集」を公開いたしました。 目次 1.辰の特徴 1.1幸運の象徴2.龍モチーフのアイテム 2.1スカジャン 2.2MA-1フライトジャケット 2.3バッグ 2.4ニットセーター 2.5パーカー ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! 辰の特徴 辰は、五行では「土」に属し、陽気と陰気のバランスが取れた性質を持っています。 干支の中で唯一、神話上の生き物である辰(龍)。 様々な文化における伝説上の動物として恐れを知らない強さや力を象徴し、信念を貫く象徴とされています。 幸運の象徴 辰年には龍が縁起を担いでくれると言われています。龍は、中国の伝統文化において、神聖で力強い生き物として崇められてきました。 龍の姿は、蛇やワニに似ていますが、鱗がついていたり、翼が生えていたり、頭に角が生えていたりと、様々な姿で描かれています。龍は、幸運や繁栄、権力などの象徴とされています。 そのため、龍モチーフのアイテムは、古くから縁起物として親しまれてきました。そのため、今年こそは龍モチーフのアイテムで、幸運を呼び込みましょう。 そんな唯一無二でパワフルな辰のように、自分らしさを解き放ち、新しい年を謳歌できるようのコレクションが登場。 龍モチーフのアイテム ①スカジャン リバーシブル仕様「昇龍と桜・金の鯉」刺繍入りスカジャン リバーシブル仕様で、インパクト大の和柄刺繍を施した存在感ある、ストリート系アメカジ系にスカジャンが登場!「昇龍と桜」刺繍が施されている。天へ駆け上がる激しい龍と、美しく咲いた艶やかな桜の花、龍の強さと桜の華やかさと言う二面性を持ち合わせた、和の王道とも呼べる。 リバーシブル仕様「赤鯉・白昇龍」刺繍入りスカジャン 男性的なイメージの強い龍デザイン、龍が天へと翔け上がる様をモチーフに、翔け上がる願いを込めた。 合わせるアイテムによって雰囲気が変わるため、男性のみならず女性にも大人気。古着MIXスタイルにもオススメ。 横須賀「桜龍」刺繡入りスカジャン ポリエステル生地のアセテート繊維で仕上がって、すべすべとした手触り、美しい光沢があるのは魅力の一つ。 また前後には龍柄を高級感のある色糸で刺繍が施され、雄々しく吠える龍柄は十分に個性と男らしさを出す。 センス抜群のデザインなので着るだけで雰囲気が作れ、古着風がお好きな方にはもちろん、アメカジやバイカースタイルにもおすすめ。 ②MA-1フライトジャケット...
カーゴパンツ=軍パン?!
サイドに施された大きなポケットが特徴的な「カーゴパンツ」は、武骨なボトムスの定番であり、最近のメンズファッションにおける流行スタイルにフィットするアイテムのひとつとしても注目を集めている。 今回は気になるカーゴパンツの歴史を解説するとともに、おすすめのカーゴパンツやコーデなども纏めてみました。ぜひご覧になってくださいね。 目次 1.カーゴパンツとは? 2.現代的なカーゴパンツの着こなしは2軸で考える! 2.1「大人のキレイめな印象を狙うならスラックス顔のテーパードシルエットをチョイス!」 2.2「最近流行のスタイリングを表現するならワイドレッグのフルレングスが◎」 3.人気定番はこれ! 1.カーゴパンツとは? カーゴパンツは作業用として生まれた機能的なボトムス! カーゴパンツ(cargo pants)とは、貨物船で荷役作業などに従事する労働者の間で使われるようになった作業用パンツだ。 生地の厚い丈夫な綿布で作られており、腰をかがめた際にも物の出し入れがしやすいよう太もも外側の左右に大きなポケットが付けられているのが特徴。6つポケットが付属するものが基本形のため“6ポケットパンツ”と呼ばれることもある。 港湾労働者用の作業パンツとして誕生したカーゴパンツは、その機能性の高さから太平洋戦争頃より各国軍隊のユニフォームとしてディテールが採用されはじめる。 2.現代的なカーゴパンツの着こなしは2軸で考える! 定番であるが故にカーゴパンツはディテールを知れば知るほどデザインバリエーションの幅広さを感じるアイテムだ。ミリタリー・ワークから誕生したウェアのため、国や年代によって採用されている素材はもちろん、ポケットの形状やシルエットなど様々なディテールが変化する。 2.1「大人のキレイめな印象を狙うならスラックス顔のテーパードシルエットをチョイス!」 写真アイテムをもっと見る☟ イギリス海軍カーゴパンツ 本来のカーゴパンツと比べてイレギュラーな存在になるが、男らしい武骨な雰囲気と大人の品を両得でき、頑丈で破れにくい生地で太すぎず細すぎず、裾にかけてテーパードがかかった合わせやすいシルエットです。着こなしのポイントはあくまでもスラックスを穿く感覚でカーゴパンツを合わせること。カーゴポケットはあくまでもデザインとしてシルエットが崩れないよう何も収納しないのが鉄則だ。 2.2「最近流行のスタイリングを表現するならワイドレッグのフルレングスが◎」 ここ数年で注目を集めているオーバーサイズのトップスに連動して、ボトムスも太めで緩いシルエットが流行している。またヴィンテージウェアにも注目が集まり、年代物のアイテムやそんな当時の雰囲気を再現したヴィンテージ加工入りのアイテムをコーデに取り入れる洒落者が急増中だ。そんなトレンドキーワードである「オーバーサイズ」と「ヴィンテージ」の要素をどちらも備えているのが「カーゴパンツ」。トレンドコンシャスなカーゴパンツの着こなしを実現させるなら、本格顔の太いシルエットが特徴的なカーゴパンツをチョイスしたい。ワイドレッグのカーゴパンツは野暮ったく見えないようフルレングスのままワンクッション、もしくはハーフクッションさせることで動きのあるシルエットを作ることが重要だ。 写真アイテムをもっと見る☟ P44タイプミリタリーワイドカーゴパンツ 3.人気定番はこれ! P44タイプミリタリーワイドカーゴパンツ...
クリスマスデートはどっち選ぶ?無地ニットVS柄ニット
気づけば今日は12/27。 今年も、もう間も無く終わりの時期で、、 今年のクリスマスデートは行かないの?クリスマスデートは、いつもよりちょっとおしゃれをして、彼女に好印象を与えたいですよね。暖かいアウターを着ていても室内で脱ぐとなるとスウェットなどでは少し心許ない。 そんな時に、ニットは欠かせないアイテムです。肉厚なニットであれば、家でゆっくりしたいときや、お出かけの時も寒暖差を抑えて過ごす事ができる。 ニットには、無地と柄の2種類がありますが、どちらを選ぶのが正解なのでしょうか。 目次 1.無地ニットのメリット2.柄ニットのメリット3.クリスマスデートにおすすめのニット 3.1無地ニット 3.2柄ニット 3.3結局どっちを選ぶ? ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! 本格的に寒くなってきた時に持っていて安心なのはやはり肉厚なニットアイテム。そこで、冬の寒さから守ってくれて尚且つ快適に過ごせる肉厚ニットアイテムを集めてみました。寒さ対策だけではない柄などの遊び心のあるモノからシンプルだけど素材にこだわったモノまで 今回は2つに分けてご紹介しようと思います。 無地ニットのメリット 無地ニットのメリットは、シンプルで着回ししやすいことです。 どんなボトムスとも合わせやすく、普段使いにもデートにも活躍します。また、柄ニットよりもコーディネートしやすいため、初心者でも安心です。 柄ニットのメリット 柄ニットのメリットは、個性やトレンドを演出できることです。 無地ニットよりも華やかで、目を引くコーデが楽しめます。また、柄によっては、着るだけでおしゃれに見えるため、手軽に印象アップすることができます。 クリスマスデートにおすすめのニット では、クリスマスデートにおすすめのニットは、無地ニットと柄ニット、どちらでしょうか。 結論から言うと、どちらもおすすめです。 無地ニット 無地ニットは、シンプルで上品な印象を与えることができます。 そのため、クリスマスディナーなどのフォーマルなデートにおすすめです。 また、無地ニットの中にタートルネックやポロネックなど、首元のデザインに変化をつけると、よりおしゃれに見えます。 しかし、シンプルで無地のニットこそ難しい。 なぜなら素材によって暖かさ、着心地が変わるし、柄やデザインがない分、モノによっては安っぽく見えたりと意外と慎重になってしまう。 無地ニット特集:https://karakubuy.com/collections/solid-knit 人気無地ニットTOP3ご紹介 ①パイナップルパイルニットセーター...
変化の味わいを楽しむ・オイルドジャケット
秋が過ぎ、冬の風が心地よく吹き始めるこの季節には、街は次第に色づき始め、服装も変化してきます。 その中で、オイルドジャケットは特に目を引くアイテムの一つです。 ジャケットの一種であるオイルドジャケットは、その特徴的な風合いとクラシックなスタイルで注目を集めています。 耐水性に優れ、着込むほどに味わいが増すため、長く愛用できるアイテムとして人気です。 オイルドジャケットは、アウトドアシーンやタウンユースなど、様々な場面で活躍できるのも魅力の一つです。 また、他のジャケットと比べてシルエットがすっきりとしているため、おしゃれな大人の男性にぴったりです。 この記事では、オイルドジャケットの特徴や選び方、コーディネートのポイントなどを解説します。 オイルドジャケットに興味のある方や、ファッションを楽しみたい方は必見です。 目次 1.オイルドジャケットとは2.オイルドジャケットの魅力を楽しもう3.オイルドジャケットの洗い方4.オイルドジャケットの着こなし 4.1都会派のファッション 4.2レイヤードスタイル 4.3アメカジヴィンテージ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! オイルドジャケットとは オイルドジャケットとは、一般的に生地の表面に油が塗り込んであり光沢や防水性や保温性を持っているジャケットです。価格はどちかというと高額な商品ですが、しっかりした作りによる本物志向のアウターで、正しい着用を心がければ長年楽しむことが出来ます。 オイルドジャケットの魅力を楽しもう オイルドジャケットは、その素材は時間とともに経年変化を楽しむことができ、着るほどに風合いが増していきます。 最初はしっとりとした光沢があり、使い込むにつれて色合いや風合いが変化していきます。 オイルドジャケットを取り入れることで、その変化の味わいを楽しむことができます。 毎日のファッションに新しいエッセンスを加え、自分だけのスタイルを表現してみませんか? オイルドジャケットの洗い方 オイルドジャケットは基本的に”洗わない”ことを前提に作られています。防水オイルを洗い流してしまうので温水や洗剤を使う方法で洗うのは良くないとされています。なので汚れなどはブラシなどでよく払い落とし、水をスポンジなどに含ませ優しく表面をふき取ります。 濡れたジャケットは風通しのいい場所で自然乾燥させましょう! ご使用方法によっては他のものに防水オイルが移染する可能性がございますので下記にご留意下さい。 ●電車や自動車などの乗り物に乗る場合は着用をお避け下さい。●シートや椅子に長時間放置すると移染する可能性があります。●クローゼットのなかで他の衣料に直接密着する状態を避け下さい。 オイルドジャケットの着こなし オイルドジャケットを取り入れたスタイルにおいて重要なのは、その風合いを生かすことです。 ヴィンテージな雰囲気を演出したいのであれば、古めかしいボタンやステッチが施されたものを選ぶと良いでしょう。 一方で、モダンな印象を与えたいのであればシンプルで洗練されたデザインのものを選ぶと良いでしょう。 1.都会派のファッション いつもの秋冬の装いに羽織るだけで、印象をがらりと変えます。スーツ、革靴を合わせても良いですし、休日にスニーカーやバックパックで思い切りカジュアルに着こなすのもオススメ。...
人気「アウター」ランキングTOP5!
\みんなが狙っている/ 人気のアウターをランキング形式でご紹介します♪ ダウンバージョンにアップデートし今年も登場したキルティングジャケットが人気! そのほかにも、 毎年人気の中綿ボンバージャケットやダウンジャケットなど 注目のアウターが多数ランクイン! 是非、この機会にチェックしてみてください! 【第1位】:キルティング 軽量ダウンフライトジャケット 【第2位】:B-15中綿ボンバージャケット 【第3位】:A-1中綿ボンバージャケット 【第4位】:機能帽子中綿ジャケット 【第5位】:レトロECWCS ダックダウンジャケット 【第1位】:キルティング 軽量ダウンフライトジャケット キルティング構造を採用したフライトジャケット。フライトジャケット風のディテールが魅力的なアイテム。 快適な軽量性のあるダウンが防寒性が高く、さっと羽織るのに便利一枚です。襟、袖や裾にリブを配置し、フラップ同様、外からの風を防ぎジャケット内をあたたかく保ちます。 写真アイテムをもっと見る👇 キルティング 軽量ダウンフライトジャケット 【第2位】:B-15中綿ボンバージャケット B-15シリーズの原点。わずか9ヶ月前に登場した前身「B-10」に、着やすさと機能性に改良を加えて登場。 こちらの一点はB-15Cを復刻して、スラッシュポケットや左袖のアームバッグと特徴となるフリース襟がしっかりと踏襲されて、保温性が優れた同時に冬のアクセントにもなります。加え内ポケットで実用性も欠かせない。袖と裾リブの配置と短めの丈でテキパキとした洗練された大人さと無骨な男らしさを兼ね備える一点です。 写真アイテムをもっと見る👇 B-15中綿ボンバージャケット 【第3位】:A-1中綿ボンバージャケット フライトジャケットの中でも元祖と呼べるA-1をデザインソースにした改良された中綿タイプボンバージャケット。 絶妙な光沢感のあるポリエステル生地を使用し、男らしいタフ感があり、耐久性も優れた。程よい高さのある立襟はアジア人の体形とあっています。ジッパーはまだ一般的ではない時代に誕生したA-1について、丈夫なボタンは主役となっていた。防風性がある袖リブも基本のデザインです。本アイテムはボタン式と袖リブを踏襲しつつ、立体的なシルエットと短めの着丈はテキパキで、身長全体も長く綺麗に見えます。...
時代を超越した定番のアイテム・ハリントンジャケットの秘密
時代を超越し、数々のファッションスタイルで愛され続けるアイテムといえば、ハリントンジャケットです。 本日のブログでは、このアイテムがなぜ永遠の定番となっているのか、その秘密について探ってみましょう。 目次 1.ハリントンジャケットとは?2.ハリントンジャケットの歴史3.ハリントンジャケットの特徴4.ハリントンジャケットの魅力 ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! ハリントンジャケットとは? ハリントンジャケットとはライトアウターの1種で、ショート丈に設計されたゴルフジャンパー型のジャケットのこと。 ゴルフシーンにおいて、スイングしやすい上衣(トップ)という意味合いで命名されたアイテムだ。 そのため、基本的にナイロンやコットンなど軽量かつ薄手の生地で作られ、動きやすいようにアームホールを広めにとっていたり、ラグランスリーブを採用している。 ハリントンジャケットの歴史 日本ではスウィングトップと呼ばれるが、これはヴァンヂャケットの創作した和製英語で海外では通用しない。 今から、このサイドポケットがついた着丈の短いスポーティーなアウター、ハリントンジャケットの名前の由来から説明しましょう。 カレンダーを30年代へと戻してください。 1930年代 ハリントンジャケットは1930年代に初めて登場しました。 その起源はアメリカ合衆国にあり、元々はゴルフウェアとしてデザインされました。 しかし、やがてスティーブ・マックイーンやジェームズ・ディーンなどの俳優たちが着用し、カジュアルなファッションスタイルの象徴となりました。 1950年代~1960年代 G9ジャケットはエルヴィス・プレスリーが映画『闇に響く声(英語版)』(1958年)で着ていたことから人気となった。 1950年代のアメリカで流行したアイビールックと同様に、ハリントンジャケットは1960年代のイギリスでモッズとスキンヘッドたちの間で人気となった。 1960年代のアメリカドラマ『Peyton Place』がイギリスで熱中した。ドラマのキャラクターロドニー・ハリントンが着用したG9ジャケットが印象的な瞬間となり、ロンドンの有名な「常春藤店」(ThelvyShop)の店主ジョン・シモンズはG9に「ハリーントン」の称を与え、すぐに広がり、最終的に「G9」が正名となった。 1970年代末~ その後、1970年代末から1980年代初期にかけてのモッズリバイバルの波に乗り、ハリントンジャケットが再び流行した。フレッド・ペリーやベンシャーマンのシャツとあわせて着るのがオシャレとされた。 ハリントンジャケットの特徴 1.軽量で防水性のある綿・ポリエステル・ウール・スエード・フリースなどの混紡生地を使用2.動きやすいラグランスリーブ3.裏地はチェック柄4.袖口と裾は伸縮性のあるリブ素材 ハリントンジャケットの魅力 1.汎用性の高さ ハリントンジャケットはその洗練されたデザインと汎用性の高さから、様々なスタイルに合わせやすく、多くの世代に愛されています。...
Pコートの歴史
英国海軍のミリタリー服やフランス・ブルターニュ地方の漁師たちが着用したワーク服を出自とし、機能性とデザイン性を兼ね備えた防寒アウターの定番「Pコート(ピーコート)」。 重厚感のあるタフ顔でありながら武骨過ぎず、上品でキレイめな着こなしにもマッチする汎用性の高さを誇る。 今回はそんな「Pコート」にフォーカスし、Pコートを定義する5つのディテール&おすすめアイテムをご紹介します。 目次 ポイント①「ラペル」 ポイント②「ダブルブレスト」 ポイント③「メルトン素材」 ポイント④「マフポケット」 ポイント⑤「ボタン」 おすすめのPコートアイテム 19世紀末から英国海軍や漁師たちが船上の防寒服として着用していたのがPコートだ。中でもフランスのブルターニュ地方の漁師がよく着用していたと言われている。 Pはオランダの衣服の「pij jekker」=「ラシャ(ウールの一種)のコート」から由来したもの。派生して「Pea Jaket」という言葉が生まれ、現在のPコートという呼び名にいたる。ちなみに、ドイツ語では「Caba」と呼ばれているそう。 ■ポイント①「ラペル」 ピーコートの一番の特徴である大きなラペル。正式名称はありませんが、形状が近いことから一般的に「リーファーカラー」と呼ばれています。 風や波音・船の騒音などで声が聞き取りづらい甲板上で、襟を立てて集音効果を高めることを目的として大きく設計。機能性を重視したデザインは結果的にエレガントで上品な印象を与える要素になっています。 集音効果を高めるために大きく作られた上襟。チンストラップもついていることから防寒目的でも使われていたことがわかります。 ■ポイント②「ダブルブレスト」 海上において避けて通れないのが激しい風。そのため、ピーコートは防風性を高めるたにダブルブレストを採用。 また、ダブルブレストにすることで左右どちらの身ごろが上前でもボタンが締められる設計になっており、あらゆる方向から風が吹く船上の環境下でも防風の役目を果たします。 ■ポイント③「メルトン素材」 ピーコートの定番は厚みがあって柔らかい手触りと高い保温性が特徴のメルトン素材。ウールを縮絨することで隙間をなくして作られた高密度で重厚感のあるウール生地のことで、ウールながら防風性が高く保温力もあるため、冬コートの素材として人気です。 タフで長持ちする反面、隙間なく作られている素材はコート自体が重たくなるというデメリットもあります。ちなみに、ピーコートの定番色はネイビーですがこれは海の色の保護色として採用されているためです。 ■ポイント④「マフポケット」...
クリスマスプレゼント 人気ランキング2023
クリスマスまであと1か月!そのときに備えて家族や恋人へ向けたプレゼントを今の内から探してみてはいかがでしょう。本日は迷ってしまう彼氏・夫・お父さんに贈るクリスマスプレゼントをランキングでご紹介いたします。 TOP01:マフラー TOP02:手袋 TOP03:革小物 TOP04:帽子 TOP05:ニット ■TOP01:マフラー 写真アイテムをもっと見る☟ レトロパイナップルパイルマフラー 【おすすめポイント】・クリスマスギフトの超定番で安心感抜群。・ビジネス向きなモノから色物、柄物、カシミヤなどの高級素材仕様とバリエーション豊富。・ギフトにしやすい5千円〜1万円台のアイテムが多い。 ■TOP02:手袋 写真アイテムをもっと見る☟ 牛革×メッシュ バイクグローブ 【おすすめポイント】・手袋はクリスマスプレゼントの鉄板アイテム。・本格的に寒くなってきた時期は毎日使う方も多いので、喜ばれるプレゼントの代表的存在です。・ギフトにしやすい1万円〜2万円台のアイテムが多い。 ■TOP03:革小物 写真アイテムをもっと見る☟ 職人手作り ベースボール鞣し牛革・小銭入れ 【おすすめポイント】・年代問わず「男性が貰って嬉しいクリスマスプレゼント」の上位に毎年「革小物」が選ばれています。不動の人気アイテムに。・革の質感を前面に押し出した粋な表情がおしゃれ!プレゼントにもぴったりです。・ギフトにしやすい6千円〜1.5万円台のアイテムが多い。 ■TOP04:帽子 写真アイテムをもっと見る☟ コットンニットワッチキャップ 全3色 【おすすめポイント】・人気があり、トレンド感が出せる鉄板アイテム。・気軽に身に着けられるうえ、ファッションセンスもアップする一石二鳥の嬉しいギフト。・ギフトにしやすい5千円〜1万円台のアイテムが多い。 ■TOP05:ニット 写真アイテムをもっと見る☟ クリスマス柄セーター 男女兼用 【おすすめポイント】・デザインだけでなく防寒性にも優れているため、寒いクリスマスにぴったり・ブランドセーターは、天然繊維を使用しておりクオリティが高い・トレンドに左右されないデザインも多く、長く着てもらえる...












