KARAKUと猫
KARAKUと猫
気づけば、いつもそこに猫がいた。
ミリタリー、ワーク、ヴィンテージ――。
異なる文化と時代のレイヤーから生まれるKARAKUの世界。
その中で、静かに横断し続ける存在が「猫」です。
猫は、文化と文化のあいだに生まれる“曖昧さ”を象徴する存在です。
どこにも属さず、どこにでも現れるその在り方は、KARAKUの世界観そのものでもあります。
だからこそ私たちは、猫を単なる装飾としてではなく、
文化を横断する視点として、繰り返し服の上に描き続けているのです。
