服の裏側に柄を入れる理由|「見えないところ」こそ、遊び心。
服を選ぶとき、最初に目に入るのは当然「表側」。色、柄、シルエット、素材。 でも、たまにこんな服があります。「あれ、この服……裏側まで柄が入ってる?」 たとえば、衿の裏、前立ての内側、袖を折り返した部分、あるいは身頃の裏側。 今回は、「裏側」に柄を入れる理由について、少し掘り下げてみます。 目次 1.「チラッと見える」のが面白い 2.「派手な柄は好き。でも、ちょっと勇気がいる」 3.「裏側で遊ぶ」アイテム4.「裏側」は、意外とコーディネートのポイントになる 4.1袖をまくる 4.2前を開けて着る 4.3軽く羽織るまとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.「チラッと見える」のが面白い 裏側の柄の最大の魅力は、何といっても見えたり、見えなかったりすること。 全面に大胆な柄を入れたシャツなら、着た瞬間から柄が主役になります。でも裏側に柄を入れると、普段はシンプル。 そして、 ・前を少し開けたとき・裾が動いたとき・袖をまくったとき・歩いたとき・ジャケットを羽織ったとき ふとした瞬間に柄が見える。 この「全部見せない」というところに、独特の面白さがあります。服そのものに、ちょっとした隠しギミックがあるような感覚です。 2.「派手な柄は好き。でも、ちょっと勇気がいる」 柄物を着てみたいけれど、「全面柄は少し派手かも……」と思ったことはありませんか? そんなときにも、裏側の柄はちょうどいい存在感になります。表側は比較的落ち着いている。 でも、動いたときにはしっかり個性が見える。 つまり、「普段はシンプル、でもよく見ると個性的」という着こなしができるわけです。 大人のカジュアルスタイルでは、このくらいの「遊び」がちょうどいい。 3.「裏側で遊ぶ」アイテム 裏ペイズリープリント 「KaraKu」刺繡入りコットン混ツイル長袖シャツ 表側だけではなく、裏側にペイズリー柄を取り入れたデザイン。 ペイズリーはヴィンテージファッションとの相性も良く、ちらっと見えるだけでもスタイリングにアクセントを加えてくれます。 裏ペイズリープリント 「KaraKu」刺繡入りコットン混ツイル長袖シャツカラー:アプリコットサイズ:S~3XL価格:¥13,980(税込)商品番号:KRK-LSX-SHL260636 裏エスニック調総柄 配色切替デニム長袖ワークシャツ こちらはデニムをベースにしながら、裏側にエスニック調の総柄を取り入れています。 ワークシャツの無骨さと、柄の遊び心。 一見するとベーシックなのに、細部を見ると印象が変わるタイプの一着です。 裏エスニック調総柄 配色切替デニム長袖ワークシャツカラー:グリーンブラックサイズ:S~3XL価格:¥14,980(税込)商品番号:KRK-ZYD-SH260661 裏『光る目をした虎』プリント切替 虎刺繍入りピーチスキンキューバカラーシャツ 裏側に虎のプリントを仕込み、さらに表側には虎の刺繍を合わせたデザイン。 「裏側だからこそできる大胆さ」と、「表側で見せるデザイン」を組み合わせています。 裏「光る目をした虎」プリント切替 虎刺繍入りピーチスキンキューバカラー長袖シャツカラー:ブラックサイズ:S~3XL価格:¥14,980(税込)商品番号:KRK-ZYD-26LSH0706 4.「裏側」は、意外とコーディネートのポイントになる 裏側の柄は、ずっと見えているわけではありません。 だからこそ、コーディネートの中で「抜け感」をつくるのにも向いています。...
