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男の憧れ「MA-1」フライトジャケット

航空隊用のアウターとして誕生したフライトジャケット。現在は、ファッションアイテムのひとつとして人気を集めているアイテムです。 そこで今回は、フライトジャケットのおすすめモデルをご紹介。選び方やおすすめアイテムについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 目次 1.「MA-1」ジャケットとは?導入背景は? 2.「MA-1」ジャケットの選び方 3.KARAKUのおすすめ「MA-1」ジャケット ①MA-1 フライトジャケット ②(Biker)レザーMA-1フライトジャケット ③インディアンイーグル刺繡入り MA-1 フライトジャケット ④MA-1改良型 ダブルジップフライトジャケット 4.「MA-1」ジャケットコーデと着こなし 5.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! 1.「MA-1」ジャケットとは?導入背景は? MA-1は、フライトジャケットの一種である。軍用機の多くがプロペラ機からジェット機に移行するに従って飛行高度も高くなり、フライトジャケットに付着した水分が氷結して乗組員の活動の妨げになることがわかったため、それまでの革製フライトジャケットではなくナイロン製のフライトジャケットが考案された。 1950年代初頭に、先行するB-15型フライトジャケットの後継としてアメリカ空軍が開発したのが、このMA-1型フライトジャケット(ボマージャケット)である。 2.「MA-1」ジャケットの選び方 定番化したMA-1は、さまざまなデザインが登場している。 ここでは、ベースとなる基本のカラーやデザイン、シルエットを押さえつつ、MA-1の選び方をご紹介します。 カラー定番のカーキからブラック、ネイビー、グレーなど色は様々ある。これらは基本的にどんな色でも合わせやすいが、自分の持っているインナーの色に合わせた選び方をすると良い。 例えばインナーが白などの明るい色の場合は、黒やネイビーなどの落ち着いた色のMA-1ジャケットが合う。しかし、持ってるインナーが黒が多い場合は、ベージュなどの明るめの色が合う。 デザイン現在では本来の飽きの来ないシンプルなデザインのモデルをはじめ、ブランドを象徴するロゴやデザインを大胆にあしらったモデルなど、ストリートで映える印象的なデザインも多い。 シルエット試着時に着丈が腰より上になるものを選ぶと、すっきりとしたシルエットでバラン スの良い着こなしになる。 MA-1には珍しく襟がついていて、カジュアルさの中からどことなく上品さが醸し出される。着丈が短いため、上半身がすっきりとし、全身がバランスのとれた印象となる。 3.KARAKUのおすすめ「MA-1」ジャケット ①MA-1 フライトジャケット ヘリンボーン生地を使用した武骨さ、耐久性があり、実用的な機能美が魅力のマストバイアイテムです。 袖口・襟・裾には、リブ仕様で風の侵入を防ぎ、高い保温性を保ち丈夫な生地で仕上げています。長く愛用していただいて風合いをお楽しみいただけます。 重圧感あるアウターで、ワイドパンツとゆったり合わせっていただくのがおすすめです。 シンプルながら周りと被らない遊び心のある一着!人気の高いミリタリーデザインは幅広く着用できておススメです!商品名称:MA-1 フライトジャケット商品番号:MD-W2007119カラー:オリーブ/ブラックサイズ:S~3XL価格:15%OFF→¥14,620(税込) ②(Biker)レザーMA-1フライトジャケット 男らしさ満点の人気アイテム"フライトジャケット"が登場。KaraKuBuyの代表的モチーフである"戦闘飛行隊"が落とし込まれた人気ランナップ! 近年、リバイバルを果たしたことも記憶に新しいMA-1。1950年代にアメリカ空軍が開発したもので、機能的なデザインが多くの人に愛されています。 表地は防寒性と保温性をもっと高めるためのレザーと、裏地はポリエステル100%で耐久性が高いのも魅力です。男らしさが満ちるバイカースタイルも生き出し、タウンユースからアウトドアまで幅広く活躍します。 商品名称:(Biker)レザーMA-1フライトジャケット商品番号:V21AJK007カラー:ブラックサイズ:M~3XL価格:15%OFF→¥24,650(税込)...

派手すぎ?地味すぎ? 色の魔法グラデーション講座

グラデーションアイテムは、一見難しそうに見えるものの、実はコーディネートを格上げする強力なファッションツールです。 色の濃淡が織りなす美しいグラデーションは、シンプルなスタイルに奥行きを加え、個性を引き出してくれます。 しかし、「派手すぎる?」「地味すぎる?」とバランスに悩む人も多いのではないでしょうか? 本記事では、グラデーションの魅力をご紹介します。 目次 1.グラデーションとは2.派手すぎる?地味すぎる?3.おすすめグラデーションアイテム4選4.まとめ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます! グラデーションとは グラデーションとは、色が徐々に変化していくデザインのこと。 派手すぎず、単色よりも奥行きがあり、視覚的にも洗練された印象を与えます。選ぶ色や濃淡の変化によって、カジュアルにもエレガントにもアレンジ可能です。 派手すぎる?地味すぎる? 派手すぎると感じる場合 鮮やかなグラデーションは華やかさを演出しますが、全身に取り入れると強調されすぎることも。 トップスかボトムスのどちらかにグラデーションを取り入れ、他のアイテムは無地でまとめるとバランスが取りやすくなります。 地味すぎると感じる場合 落ち着いた色味のグラデーションは上品でシックな印象になりますが、全体がのっぺりとした印象になることも。 そんなときは、小物やアクセサリーでアクセントを加えると華やかさがアップします。 おすすめグラデーションアイテム4選 01.「Spring Special」 絞り染めグラデーションMA-1フライトジャケット 襟、袖や裾にはリブを配置し、フラップ同様、外からの風を防ぎジャケット内をあたたかく保つ。ピンク系の絞り染めグラデーションが目を惹く、幻想的なグラデーションの中に隠れたデザイン性がある。 カラーが強く出すぎないように同系色で纏め、コーディネートに取り入れやすい。日本人体型に合わせた着用感になっていて、長く愛用していただいて風合いをお楽しみいただけます。 アイテム詳細:「Spring Special」 絞り染めグラデーションMA-1フライトジャケット 02.「職人手染め」藍染めコーデュロイワイドパンツ 今もっとも旬なトレンド 大人なリラックス感漂う、 ほっこりした温かみある素材感とスタイリッシュな感じが絶妙な抜け感でこなれた雰囲気です! 生地のクラシックな雰囲気と今のトレンドを形にしたルーズなワイドシルエットは上品に穿きこなすための大人仕様の一着です! アイテム詳細:「職人手染め」藍染めコーデュロイワイドパンツ 03.微起毛 ウール混グラデーションニットセーター グラデーションデザインが特徴で、色彩が徐々に変化する効果であり、このセーターでは上部から下部にかけて色味が滑らかに変化していく。 上部は濃い色で始まり、徐々に薄い色へと移行していくなど、美しい色の移り変わりが見られる。カラーはモダンでシックなスレートグレイ、カジュアルにも古着MIXにも相性抜群な秋冬らしいラテ2色の展開。 カラーが強く出すぎないように同系色で纏め、コーディネートに取り入れやすい。 アイテム詳細:微起毛 ウール混グラデーションニットセーター 04.プラネット グラデーションマット天然石ブレスレット シックなラピスラズリタイガーアイ、ブルーの天然石、ホワイトターコイズを繋いだブレスレットが登場! 濃淡が異なるグラデーションブルーで美しくて和やかな高級感を伝わってきます。 ラピスラズリタイガーアイは水晶と並んで最も古く、パワーのある石。怒りや嫉妬などを払いのけ、危険を回避してくれるといわれています。...

春先まで使える逸品をチェック!

軽やかで機能的なライトアウターで春を先取り、 春が近づくこの時期、 気温の変動に対応できるライトアウターは必需品です。 軽やかな羽織りものは、 温暖な日と肌寒い日を快適に過ごすための強い味方。 また、デザインや機能性にもこだわりたいところです。 今回は、春先まで活躍する逸品として、 スタイリッシュで実用的なアイテムをみなさんにご提案します。 【おすすめ商品①】 アウタージャケット:防風機能とダブルファスナーデザインで、アウトドアやアクティブシーンに最適な一着。配色切替がスタイルにアクセントを加え、機能性とデザイン性を兼ね備えたジャケット。 ダブルファスナーと配色切替のデザインが特徴的な逸品です。スタイリッシュでありながらも、防風性と通気性があり、春先の気温差にも対応可能。ジャケットのデザインはシンプルでありながら、配色のアクセントが目を引き、シンプルなコーディネートに華を添えます。 こんなシーンにおすすめ: 変わりやすい春の天気にぴったり 休日のカジュアルコーディネート 軽く羽織りたい日常使いのアイテム 掲載アイテム詳細ページ: ダブルファスナーデザイン 配色切替 ジャケット 【おすすめ商品②】 G-ジャン:クラシックでスタイリッシュなG-ジャン、カジュアルな日常にぴったりの一着 デニムジャケットは春の定番アイテムです。 特に13.5ozのデニムジャケットカバーオールは、 適度な厚みがあり、春先の寒暖差に対応できます。 シンプルでリラックス感があり、 どんなコーディネートにも合わせやすいデザインが魅力です。 デニム特有の風合いがあり、長年愛用できる一着です。 こんなシーンにおすすめ: カジュアルなアウトドアシーン 春の気温差が激しい日 軽やかなデニムスタイルで外出したいとき 掲載アイテム詳細ページ: アメカジワーク Gジャン デニム 【おすすめ商品③】 マウンテンパーカー:機能性抜群なマウンテンパーカー、アウトドアにも街中にも対応可能な万能アイテム 機能性とデザイン性を兼ね備えたマウンテンパーカー。大容量のポケットが特徴的で、アウトドアやスポーツなどで活躍します。軽量で風を防ぐ効果があり、春先の風の強い日にも最適。シンプルで都会的なデザインがどんなコーディネートにも合わせやすく、アクティブな日常にぴったりです。 こんなシーンにおすすめ: 春のアウトドアやハイキング...

伝説の美と軍装

ファッションアイコンとしてのマリリン・モンローは、 数多くのスタイルで人々の記憶に刻まれています。 その中でも、彼女のミリタリールックは特別な輝きを放ちます。   第二次世界大戦後のアメリカで、モンローはその魅力を発揮し、 フライトジャケットというミリタリーウェアに新たな命を吹き込みました。 本日は、彼女とフライトジャケットの出会いを通して、 この象徴的なウェアの歴史と進化を探ります。 目次 1. フライトジャケットの歴史 2. マリリン・モンローとフライトジャケットの出会い 3. 春夏におすすめのフライトジャケットの種類 4. 冬におすすめのフライトジャケットの種類   1. フライトジャケットの歴史 フライトジャケットは第一次世界大戦から登場しました。当時、飛行機はオープンコックピットで、非常に寒かったため、アメリカ軍は防風で暖かい重厚な皮革ジャケットを作りました。 第二次世界大戦の時には、レスリー・アーヴィンが飛行ジャケットの主要な供給者となり、クラシックなシープスキンのフライトジャケットをデザインしました。 最初のフライトジャケットは、G-1やA-2のような重厚な皮革ジャケットでしたが、その後、B-15やMA-1のような軽量ジャケットへと変わり、さらにL2やL2Bが登場しました。 マリリン・モンローの写真も、フライトジャケットと聞けば真っ先に思い浮かぶクラシックなイメージです。 50年代には既にフライトジャケットが民間に広まり始めましたが、大量に民間で普及したのは、80年代のハリウッドの影響が大きいです。トム・クルーズの映画『トップガン』がフライトジャケットの大きな販売を牽引しました。 2. マリリン・モンローとフライトジャケットの出会い 1954年2月日本への新婚旅行の途中、ハリウッドスターである『マリリン・モンロー』が兵士を慰問に韓国のK-47(チュンチョン)を訪れ、"ANYTHING GOES"と題したショーを開演したのは有名な話で現在も語り継がれています。その際に米軍は、彼女のために"MOSQUITO"のスコードロンパッチを装備した"B-15C"を用意して大女優の慰問を歓迎しました。 永遠のハリウッドスター『マリリン・モンロー』の身を包んだジャケットとしてあまりにも有名なモデルになります。 3. 春夏におすすめのフライトジャケットの種類 航空母艦やトライデントなどをモチーフにした刺繍ワッペンが特徴的なMA-1フライトジャケット。   表地部分には、程よい光沢感と高級感のある風合いが持ち味のナイロン生地を採用、武骨さ、耐久性があり、実用的な機能美が魅力的。内側にはダウンより軽量の中綿をキルティングすることで、軽やかで暖かい防寒性をプラス。 掲載商品詳細ページ: アメカジ定番 ミリタリー刺繍ワッペン入りMA-1フライトジャケット   目を引くセクシーブロンドガールはインパクト抜群、第二次世界大戦当時、アメリカ軍の兵士達にも、勇気を与えたり、故郷の恋人を思い出す為に流行、レトロ雰囲気とミリタリームードにマッチ。  ...

2024年は辰の年・干支モチーフアイテム

2024年、辰年が始まりますね。 皆様にとって幸運で満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 新年を迎えるにあたり、特別なアイテムでお祝いの気分を盛り上げませんか? 辰年に相応しい龍をモチーフにした、特別な商品を厳選した「辰特集」を公開いたしました。 目次 1.辰の特徴 1.1幸運の象徴2.龍モチーフのアイテム 2.1スカジャン 2.2MA-1フライトジャケット 2.3バッグ 2.4ニットセーター 2.5パーカー ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~※画像タップで商品ページに飛べます!! 辰の特徴 辰は、五行では「土」に属し、陽気と陰気のバランスが取れた性質を持っています。 干支の中で唯一、神話上の生き物である辰(龍)。 様々な文化における伝説上の動物として恐れを知らない強さや力を象徴し、信念を貫く象徴とされています。   幸運の象徴 辰年には龍が縁起を担いでくれると言われています。龍は、中国の伝統文化において、神聖で力強い生き物として崇められてきました。 龍の姿は、蛇やワニに似ていますが、鱗がついていたり、翼が生えていたり、頭に角が生えていたりと、様々な姿で描かれています。龍は、幸運や繁栄、権力などの象徴とされています。 そのため、龍モチーフのアイテムは、古くから縁起物として親しまれてきました。そのため、今年こそは龍モチーフのアイテムで、幸運を呼び込みましょう。 そんな唯一無二でパワフルな辰のように、自分らしさを解き放ち、新しい年を謳歌できるようのコレクションが登場。 龍モチーフのアイテム ①スカジャン リバーシブル仕様「昇龍と桜・金の鯉」刺繍入りスカジャン リバーシブル仕様で、インパクト大の和柄刺繍を施した存在感ある、ストリート系アメカジ系にスカジャンが登場!「昇龍と桜」刺繍が施されている。天へ駆け上がる激しい龍と、美しく咲いた艶やかな桜の花、龍の強さと桜の華やかさと言う二面性を持ち合わせた、和の王道とも呼べる。   リバーシブル仕様「赤鯉・白昇龍」刺繍入りスカジャン 男性的なイメージの強い龍デザイン、龍が天へと翔け上がる様をモチーフに、翔け上がる願いを込めた。 合わせるアイテムによって雰囲気が変わるため、男性のみならず女性にも大人気。古着MIXスタイルにもオススメ。 横須賀「桜龍」刺繡入りスカジャン ポリエステル生地のアセテート繊維で仕上がって、すべすべとした手触り、美しい光沢があるのは魅力の一つ。 また前後には龍柄を高級感のある色糸で刺繍が施され、雄々しく吠える龍柄は十分に個性と男らしさを出す。 センス抜群のデザインなので着るだけで雰囲気が作れ、古着風がお好きな方にはもちろん、アメカジやバイカースタイルにもおすすめ。 ②MA-1フライトジャケット 龍刺繍&袖バッジ付 MA-1フライトジャケット バックに龍刺繍バッジをあしらっていて、男らしさを出すのはもう一つの楽しみポイント、名声やリーダーシップ の象徴といった元来の要素に加え、現代アート的なスマートな雰囲気をあわせ持つ。襟、袖や裾にはリブを配置し、フラップ同様、外からの風を防ぎジャケット内をあたたかく保つ。 ③バッグ 横須賀刺繍入り 改良型米軍民間用ヘルメットバッグ 表面には、横須賀のスカジャンの龍と虎が競うオリエンタルな模様をモチーフにした刺繍が施されています。 防水性に優れた厚手のナイロン生地で作られて、内側には緩衝効果の高いポリエステル綿が縫い付けられて、カメラやレンズなどの貴重品を入れるのも安心! ④ニットセーター 「辰年限定」ドラゴンジャガード織りニットセーター 辰年を迎える2024年にぴったりな遊び心溢れるモチーフニットが登場!袖口や裾にはリブ編みが施されており、セーターのフィット感やスタイルを調整することができる。...

男の定番・ミリタリージャケット

(皆さん、気になったアイテムがあれば、画像タップお願いします^ ^) 兵士の命を守るために誕生したミリタリージャケットは、あらゆる洋服の原型・元ネタとなっているってご存じでした? 今回のブログでは人気の種類とおすすめアイテムを一挙ご紹介します。 ミリタリージャケットとは軍人が着用するジャケットの意味。軍服に使われるディテールデザインやエポーレット、フラップ&ボタンダウンポケットなどを取り入れたジャケットの総称を指します。MA-1やM-65などをはじめとするミリタリージャケットは、メンズファッションにおいても人気が高く、ワードローブの定番として愛用している方も多いでしょう。   ■ミリタリージャケット1:MA-1   MA-1とは、1950年代にアメリカ空軍で採用されたフライトジャケットのこと。狭い軍用機内で機材にひっかからないよう装飾を最低限に抑えたシンプルな作りが特徴です。またセージグリーンと呼ばれるくすんだ緑の表地に、レスキューカラーのオレンジの裏地が基本。タフで男らしいルックスはカジュアルスタイルとも相性が良く、今季も引き続き人気です。   注目アイテム:   シンプルながら周りと被らない遊び心のある一着!人気の高いミリタリーデザインは幅広く着用できておススメです!   写真アイテムをもっと見る☟ https://www.karakubuy.com/collections/jacket/products/md-w2007119     ■ミリタリージャケット2:スカジャン 神奈川県横須賀市にあるドブ板通りが発祥の地とされる日本のファッションアイテム「スカジャン」とは戦後間もない頃に日本駐留の米兵達が、 その記念に鷲・虎・龍など、自分たちの 所属していた部隊や基地などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりです。   注目アイテム:   ポリエステル生地のアセテート繊維で仕上がって、すべすべとした手触り、美しい光沢があるのは魅力の一つ。また前後には龍柄を高級感のある色糸で刺繍が施され、雄々しく吠える龍柄は十分に個性と男らしさを出す。センス抜群のデザインなので着るだけで雰囲気が作れ、古着風がお好きな方にはもちろん、アメカジやバイカースタイルにもおすすめ。   写真アイテムをもっと見る☟ https://www.karakubuy.com/collections/sukajan/products/krk-zyd-yhlcxbqjg810     ■ミリタリージャケット3:モッズコート(M-51)   モッズコートの始まりは1950年代のアメリカにさかのぼります。起源は「PARKA SHELL M-1951」という軍用パーカーで、このパーカーはアメリカの地上軍が極寒地域での防寒衣類として使われていました。「M-1951」という部分は文字通り1951年に作られたことからつけられた名前です。そしてこのM-51をもとにさまざまなデザインのものが増えていき、現在ではおしゃれな着こなしに定番コートの1種として人気を誇るまでになりました。欧米においては一般的にモッズに愛用されたことから「モッズパーカ」あるいは燕尾状の裾の形状から「フィッシュテールパーカ」などと呼ばれています。大量のサープラスがイギリスに渡ったのが、普及した理由の一つという説もあります。 注目アイテム: 本アイテムは特徴的なディテールの一つとして、後ろの裾が燕尾(えんび)状に先割れしており、裾周りに縫い込まれたドローコードで下腿に巻きつけられる仕様「フィッシュテール」が挙げられる。後ろギャザーデザインでスタイルアップ効果が狙えます。軽量かつ丈夫なキャンバス生地を採用、サイドには裏起毛仕様ポケットを完備。 写真アイテムをもっと見る☟ https://www.karakubuy.com/products/md-ts1901240-1?_pos=1&_sid=a0ee37c91&_ss=r...

フライトジャケットの種類まとめ

 (皆さん、気になったアイテムがあれば、画像タップお願いします^ ^) “ミリタリーがルーツのタフなアイテム”という印象のフライトジャケットですが、今ではワードローブの定番としてすっかり市民権を獲得しています。 男らしさ満点の人気アイテム"フライトジャケット"が1920年代から本格的にアメリカ軍で採用されはじめ、現在に至るまで実にさまざまなバリエーションが誕生しています。どれを選ぶにせよ、ダイレクトに旬なミリタリーテイストを主張できるというのは共通項。現在のトレンドを踏まえるなら、1着は押さえておくのが正解といえるでしょう。  今回のブログではその代表モデルを解説するとともに、注目の新作も一挙にナビゲートします。 まずはフライトジャケットを選ぶときに知っておきたい3つのポイントをご紹介していきたいと思います。   ▼ポイント1:フライトジャケットの種類。ハズさない人気モデルをチェック 定番として名高い五つのモデルをご紹介。 ①MA-1  飛行服史上、不朽の名作と称されるMA-1。ヘリンボーン生地を使用した武骨さ、耐久性があり、実用的な機能美が魅力のマストバイアイテムです。また、生地表面に付着した水分が氷結しないようにとの配慮から、素材にはナイロンを使用。裏地のエマージェンシーカラー(オレンジ)は、不時着した際に裏返して着用することで救出部隊による発見率を上げる役割を果たします。   写真アイテムをもっと見る☟  https://www.karakubuy.com/products/md-w2007119?_pos=1&_sid=f5ed751ee&_ss=r&variant=40680247099570    ②A-2   MA-1のアップデートバージョンなので、別名はMA-2。これまでのフライトジャケットはフロントがボタン式でしたが、A-2では開閉容易なファスナーが新採用され、この意匠はのちのスタンダードに。ちなみに1988年に復活を遂げ、再びアメリカ空軍にて採用されています。 写真アイテムをもっと見る☟ https://www.karakubuy.com/products/krk-vip-ak181102?_pos=1&_sid=452f05391&_ss=r&variant=41045750579378    ③L-2 1945年にA-2の後継として登場したL-2は、オリーブドラブに染め上げられたナイロンを使用した当時としては革新的なフライトジャケットでした。 本アイテムは基本フォルムは、同時期にインターミディエイトゾーン用として活躍したMA-1に酷似しています。外見上の相違点は、L-2シリーズはポケットにドットボタン付きのフラップを持つこと、肩にエポレットがあること、裾にドットボタン付きの三角フラップがある点などです。 写真アイテムをもっと見る☟ https://www.karakubuy.com/products/krk-ok2704?_pos=1&_sid=1b4c021fb&_ss=r&variant=43524152328411 ④G-1 G-1とは、1940年代アメリカ海軍航空隊によって開発されたフライトジャケットです。ゴートスキンにムートン衿をあしらった基本スタイルは当時から変わらず続いていて、マイナーチェンジし進化した今日のモデルも含めG-1と総称されています。 水滴に強いとされるゴートスキンが素材に使われ、襟には暖かなムートンが使用されています。G-1という名前が付いたのは1940年代後半のことですが、実際にはほぼ同様のデザインが1930年代から運用されていました。ヴィンテージ市場でも非常に人気の高いモデルです。   写真アイテムをもっと見る☟  https://www.karakubuy.com/products/krk-v-17009?_pos=1&_sid=af361fbe7&_ss=r&variant=43648982057179   ⑤B-15 1944年4月 近代フライトジャケットの礎となるモデル B-15が登場しました。時期にして第二次世界大戦終結直前の事です。1940年代は陸軍航空隊の独立による空軍の誕生、そしてジェットエンジンの開発により航空機はレシプロ機からジェット機へと進化します。目まぐるしく移り変わる時代に対応すべく、B-15には数多くの改良が施され、それ故に幾多のバリエーションが生まれる事となりました。そして後にB-15は傑作フライトジャケット「MA-1」へと姿を変えていきます。    写真アイテムをもっと見る☟ https://www.karakubuy.com/products/krk-ok8611?_pos=1&_sid=fac183b0c&_ss=r&variant=41187399958706...

春アウターは何がおすすめ?

いつもKarakubuyをご愛顧いただきましてありがとうございます!! 遠藤です! 3月に入り、気温もだんだん暖かくなってきましたね!春といえば、やっぱり花見でしょう!そろそろ花見の時期が来ます!♥皆さんはいつもどこで花見をしているでしょうか。東京なら上野公園、隅田川など、有名な桜の鑑賞スポットなんで昼夜問わず多くの人が毎年春になると花見を満喫しているらしいですね。今年も楽しみですね!♪♪   ということで、 そろそろ本題に入ります! 今日はですね、 お花見にもおすすめの春アウターをご紹介したいと思います!   それが、まずこちら☟男らしさ満点の人気アイテム"フライトジャケット" TPU素材には雨などの水分を弾く撥水加工を施して、急な雨や雪にも安心で、実用性に優れた仕上がりです。 Pickup Item☝①薄手MA-1 撥水加工フライトジャケット karaku・・・・・・・・・・・・・・・・VIEW MORE2位:アメカジ・ワークスタイルの定番であるカバーオールを現代的に仕上げた一枚です。 生地は、薄過ぎず、かと言って厚過ぎず硬過ぎない13.5ozコットン100%の程よい肉厚のデニムを採用、肌触りが良く重量感がある。 長く使うことで体に馴染み経年変化をお楽しみいただけ、デニム素材本来の丈夫さで、ヴィンテージ感をたっぷり演出するこなれ感のある仕上がりです。Pickup Item☝②13.5ozデニムジャケット カバーオール karaku・・・・・・・・・・・・・・・・VIEW MORE3: シンプルながら周りと被らない遊び心のある一着!人気の高いミリタリーデザインは幅広く着用できておススメです! ヘリンボーン生地を使用した武骨さ、耐久性があり、実用的な機能美が魅力のマストバイアイテムです。 日本人体型に合わせた着用感になっていて、男女兼用で着用可能です。いつもよりワンサイズアップすると、ビックシルエット・オーバーサイズでの着こなすと今年のオススメ着こなしに。 重圧感あるアウターで、スキニーとの相性はバランスが◎男女共にキレイめアイテムと合わせると、今年っぽい着こなしに! Pickup Item☝③MA-1 フライトジャケット karaku・・・・・・・・・・・・・・・・VIEW MORE @karakubuyofficial Instagramでページに「いいね!」したりフォローしたりする10000 Points