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初心者必見!ブーツを極める
Karakubuy公式ブログをご覧の皆様、 こんにちは Karakubuyの大倉です。 いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 誠にありがとございます! 前回の「月曜の朝におすすめのアウター3選!!」記事 皆様はご覧になりましたか? まだ見ていない人は 是非見てください~ 秋冬の定番アイテムの1つであるブーツ 寒くなってきた時期に、足元を暖かくオシャレに見せてくれます。 今回はそんなブーツの歴史と、流行のアイテムをご紹介します。 目次 1.ブーツの歴史 1.1イギリス・馬術 1.2中世・ゲルマン人 2.日本で、最初にブーツを履いた人 3.karakubuy|メンズブーツ ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~ ブーツの歴史 イギリス・馬術 ブーツはすでに中世には軍靴として使用されていたようです。 その形状が発達したのは18世紀から。イギリスにおいて馬術が発展し始めたからのことでした。 中世・ゲルマン人 一方、ブーツの起源は『中世のゲルマン人』。 ゲルマン人は狩猟民族で、一定の場所に住みつかず様々な場所を大移動し狩りをしていました。 獲物を追って沼地や森林を歩くため、足を保護してくれるブーツは、ゲルマン人にとって大切な役割を果たしていたのです。 当時、使用されていたブーツは保温性・耐水性に優れ、動物の皮を何枚も重ねるという作りになっていたそうです。...
この冬に覚えておきたい!マフラーの知識
いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 ありがとうございます! どうも、こんにちは、 Karakubuyの大倉です! 前回「クリスマスムードで♡「手袋編」をご紹介♡」 記事、皆様はご覧になりましたか? まだ見ていないお客様は 是非見てください~~ 今回はですね、 この冬に覚えておきたい!おしゃれな着こなしに欠かせないマフラーの豆知識を説明したいと思います。 マフラーの歴史や語源、巻き方を徹底解説したいと思います。 目次 1.マフラーの語源と歴史 1.1ヨーロッパにおけるマフラー 1.2日本におけるマフラー 2.マフラーの巻き方 2.1定番のワンループ巻き 2.2シンプルの1周巻き 2.3ニューヨーク巻き ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~ マフラーの語源と歴史 マフラーの語源は、マフル(ラテン語maffle包み覆う)の意味からきています。 ヨーロッパにおけるマフラー 起源については諸説ありますが、 15世紀頃にヨーロッパで女性が顔の下部を覆った四角の白布を「マフラー」と呼んでいたことに起因すると云うのが一般的です。 フランス革命の時代になると「マフラー」は、黒い布で顎から首に巻き付ける現在のスタイルに近いものになりました。 19世紀になると肩掛けとしてのショールが一般人にも浸透し始め、レース等の装飾性の強いものが人気であくまでも女性のファッションの一部でした。 日本におけるマフラー 日本に「マフラー」がいつ頃伝わったのか、はっきりした記録はありません。 日本では「マフラー」のことを長い間、「襟巻き」と呼ばれていました。 古い文献によると、1461年に「一休和尚」が詠んだ歌に「襟巻」と云う記述があることから、 この時代から「襟巻き(首巻き)」と呼ばれる防寒具があった様です。 明治時代に入って、西欧諸国との交流が本格化してから、肩掛けと呼ばれた「ショール」がもたらされました。...
由来を知るともっとウマい! ベストの歴史
Karakubuy公式ブログをご覧の皆様、 こんにちは Karakubuyの大倉です。 いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 誠にありがとございます! 前回の「W杯に熱中~冬のニットといえば」記事 皆様はご覧になりましたか? まだ見ていない人は 是非見てください~ 着こなしのマンネリを解消させたり、コーデ幅を広げたりしたいときに活躍するアイテムと言えば、もちろんベストですよ。 キャンプやビジネスの場合にはよく見かけるベストについて何を思い浮かべますか? そこで今回はベスト誕生の歴史を紐解いてみたいと思います。 目次 1. ベストとは?2. ベスト由来 2.1 17世紀 2.2 18世紀 2.3 19世紀3. ベスト分類 3.1 ニットベスト 3.2 デニムベスト 3.3 ユーティリティベスト 3.4 中綿ベスト 3.5 コーデュロイワークベスト ベストとは? ベストとは(フランス語: veste、英語: vest)、胴着の一種であり、国や時代によって意味や形態が異なる。 本来は下着と上着の間に着る中衣であった。...
徹底解説!帽子の豆知識
Karakubuy公式ブログをご覧の皆様、 こんにちは Karakubuyの大倉です。 いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、 誠にありがとございます! 前回の「ニットセーター」の記事 皆様はご覧になりましたか? まだ見ていない人は 是非見てください~ 今回は皆様にご紹介したいのはおしゃれコーデに欠かせないアイテムーーー帽子です。 帽子の歴史から種類まで様々な帽子知識を解説します~ 目次 1.世界帽子の歴史 1.1 起源 1.2 18世紀~19世紀 1.3 19世紀~近代2.日本帽子の歴史 2.1 起源 2.2 鎌倉、室町、戦国時代3.帽子の種類 3.1 キャンプ 3.2 バケット 3.3 ニット帽 3.4 キャスケット ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~ 1.世界帽子の歴史 1.1 起源 帽子の起源は、古代ギリシャの旅人が日除けに用いた被り物が最初だといわれています。 ...
知ってますか?デニムのオンス(oz)とは?
いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、ありがとうございます! どうも、こんにちは、Karakubuyの大倉です! 前回「秋のライトアウター」 記事皆様はご覧になりましたか? まだ見ていないお客様は是非見てください~~ このデニムは10oz(オンス)です。なんて話を聞きますけど、ozってなにか皆様知ってますか? さて、今回はデニム生地のオンス(oz)について解説したいと思います。 目次 1.オンスとは?2.オンスの分類 2.1 10oz未満 2.2 10oz~14.5oz 2.3 15oz以上 ※リンクをクリックすると、項目の説明に遷移します~ オンスとは? まずは、デニム生地の「オンス(oz)」とは、デニムの「重さ」を表す単位のことです。 「oz」は「ounce(s)」の略で、オンスと呼びます。具体的には、1oz=28.35gです。 オンスはデニムの品質を表す単位ですので、皆様はデニムを選択する時に、是非重さに注目してみてくださいね オンスの分類 ところで、オンスによって4つのデニムが分けられる、 薄軽オンス:10oz未満のデニム。一般オンス:10oz~15ozのデニム。重いオンス:15oz以上のあるデニム。オーバーウェートオンス:20ozを超えるデニム。 デニム生地の厚さ この度、オンスの数によって(小さいから大いまで)様々なジーンズをご紹介したいと思います! ...
意外と知らない!?スウェットの歴史
Karakubuyブログをご覧の皆様、初めましてKarakubuyの大倉です。 いつもKarakubuyをご愛顧いただきまして、誠にありがとございます。 今日から皆様にファッション豆知識についてご紹介したいと思います。 今回のブログは、今や誰もが知っているスウェットについて深堀ってきました! スウェットの歴史や、世界初のスウェット、トレーナーと呼ばれている理由など皆様にご紹介したい! 目次 1.スウェットとは2.スウェットの起源 2.1 1920年 2.2 1924年 2.3 1934年 2.4 World War Ⅱ3.スウェット名前の由来 34.karakubuyのスウェット3選 スウェットとは そもそもスウェットとは、伸縮性や吸汗性、そしてあたたかさを備えた厚手の生地のこと、あるいは、そのスウェット生地を使ったアイテムの総称。 素材はコットン、あるいはコットンとポリエステルを混紡したものが主流となっています。 スウェットの起源 1920年 高校でラグビーチームに所属していた創業者(ベンジャミン・ラッセル)の息子ラッセル・ジュニアが、それまではウールで製造されていたフットボールシャツをコットン素材に改良することを父親に提案する。 創業者:ベンジャミン・ラッセル 汗によって皮膚のすりむけが起こったり、着心地が悪くなることを改善できると考えたから、世界初のスウェットが誕生しました! 最初のスウェットスケッチ ウールの運動着が硬くて動きにくく、肌触りもよくなかったのに対し、コットンの運動着は伸縮性に優れ、肌触りもよく、何より吸汗性が抜群!...
日本の伝統美【藍染】の魅力は?
いつもKarakubuyをご愛顧いただきましてありがとうございます!!遠藤です!今回はですね、「ジャパンブルー」とも言われ、日本の伝統を象徴する色として広く知られている「藍染」について紹介したいと思います~今日本人だけでなく世界中の人々を魅了している日本の伝統美【藍染】の魅力は一体何でしょう。 #「藍染の歴史」そもそも藍染は、人類最古の染料と言われ、日本のみならず世界各地で使われている。7世紀には藍染に関する記録が残っており、ここ徳島県では13世紀に藍染が行われた記録がある。16世紀の戦国時代には、藍色が縁起の良い染物として武士からの需要が高まり、藍の生産が本格化したという説もある。17世紀の江戸時代に入って、徳島藩が藍の生産を保護したため、藍作りがますます盛んになる。江戸時代には、藍染は労働着から高級な衣装まであらゆる素材を染める手段として活用された。19世紀以降も藍の生産は継続したが、20世紀に入ってからは化学合成物による人造藍の輸入が進み、古来から伝わる日本独特の藍染は衰退していった。特に20世紀半ばの大戦時には藍染の原料であるすくもの生産が中断した。畑が食料畑に転換されたためである。そこで藍染の歴史はいったん途絶えかけるのだが、そのような中でも古代からのすくも作りを守り抜いた人々のおかげで、今日まで辛うじて藍染のライフラインは継承されている。 #「藍染の染め方」 江戸時代から続く伝統的な藍染めは、主にタデ科の植物である蓼藍(タデアイ)の葉を乾燥させ、その葉を100日以上発酵・熟成させて作った「蒅(すくも)」を用いて染色を行います。 蒅(すくも)とは藍染めの染料のもとになるものですが、そのままでは水に溶けず染料にはならないため、さらに灰汁・石灰・酒などを混ぜて発酵させて染め液を作ります。その染め液に布を漬けては取り出し、空気に触れさせるという作業を何度も繰り返して、少しずつ好みの色に近づけていきます。 藍は酸化することによって発色するという特徴があるため、色を濃くするためには染め液に漬けては取り出し、空気に触れさせるという作業を何度も行う必要があります。こうした手間と時間のかかる作業をひとつひとつ繰り返すことによって、緑から美しい藍色へと変化していきます。 #「藍染の特徴」 虫を寄せ付けない防虫効果 汗臭さなどを抑える消臭効果 アトピー性皮膚炎に優しい抗菌効果 日焼けを防ぐ紫外線防止効果 解熱・解毒・抗炎症薬としての効果 藍は古くから解熱、解毒や抗炎症薬等に用いられる薬用植物として重宝されており、江戸時代には毒を持つ生き物にかまれた傷の治療に利用されていたという記録も残っています。また藍には消臭効果や虫よけ効果があるため、古くから酒造業、蕎麦屋、呉服商などの多くが藍染の「のれん」を利用していたことから、藍染のれんは現代でも店の顔として愛されています。 #「藍染で表現できる柄の例」 【抜染】 和柄 抜染「神奈川沖浪裏」柄 藍染半袖Tシャツ karaku・・・・・・・・・・・・・・・・VIEW MORE 【型糊染】 藍染 型糊染めジャケット karaku・・・・・・・・・・・・・・・・VIEW MORE 【板締め絞り】 藍染板締め絞り スタジアムジャケット karaku・・・・・・・・・・・・・・・・VIEW MORE #「藍染ファッション」...







